| 齋藤: |
それで、マンションを探し始めたわけですよね。
どのように探しましたか? |
| Mr.Wさん: |
まずは、インターネットを使って情報収集から始めました。
本当にいろいろなウェブサイトを見ました。
それで、マンションの立地や駅からの距離などの利便性、それと価格を比較したりしました。
そして、ウェブサイトで興味のある物件を見つけては、不動産業者に連絡して、実際に見るんです。
横浜空間のウェブサイトは私が見た中で一番いいんじゃないですか! |
特に気に入ったのは、紹介しているマンションの場所がわかるようにグーグルマップと連動させていたり、写真も多いしビデオ撮影もあって、とてもわかりやすいです。
それにスタッフによる詳しいコメントや評価もいいです! |
| 齋藤: |
ありがとうございます。そんなに誉めていただいてうれしいです!
実は、一般的に不動産広告ってわざと詳しく載せないんです。
例えば、住所とか部屋番号。最後まで、載せるとお客様が直接、物件を見に行ってしまう可能性がありますから。
もし、直接行って、自社でない他の不動産業者がいた場合とかを怖れるわけです。今までの不動産広告って「不動産を探している人」を知りたいのが、主な理由ですから。
まず、「この広告の物件を見たいんですけど?」って問い合わせがあることが重要なんです。
横浜空間のウェブって一般の不動産広告の逆の事って多いんです。お客様の立場で“知りたいこと”や“こんなことがあったらいいな”って考えて運営しだしたら、一般的な慣例と逆になったんです。
仲介手数料0円なんていうのも。そういう発想からです。 |
| Mr.Wさん: |
私も仲介手数料0円でした! |
| 齋藤: |
実際にマンションを購入する時に心配なことってありました? |
| Mr.Wさん: |
ええ。
一番心配だったのは、売買契約書や重要な書類などの説明です。
だって、契約書などの書類はすべて日本語で記載されている訳です。当たり前ですけど、私の母国語は英語ですから・・・・
そうなると、不動産業者との強い信頼関係が必要になります。 |
| 齋藤: |
Mr.Wさんは日本在住歴3年とは信じられないくらい、日本語が上手ですけど、契約書類は日本人が見てもわかりにくい言葉で記載されていたりします。
さまざまな手続きなども含めて不安でしたよね? |
| Mr.Wさん: |
はい。
でも、齋藤さんが英語で契約書や重要なポイントを説明してくれたんで、安心できました。
それと、信頼できる司法書士も紹介してもらいましたし。結局、物件探しから引渡し・登記までとっても順調に進みました! |