お庭でDIY

こんにちは
芝生大好きii9bowです。

先日、実家の庭の手入れをしました。
芝生が好きで学生のときゴルフ場でバイトをしていたくらい芝生が好きです。
ゴルフ場やサッカースタジアムなど綺麗に手入れが施されている
芝生を見るとワクワクしちゃいます。

なので、実家の芝生の手入れは僕の役割でもあり、
もはや趣味の一つとなっています。



庭の芝の種類は高麗芝
ホームセンターで売っているごく一般的な日本芝です。
基本的には月に1回〜2回の刈り込みと水やりだけでOK。
水やりも極端に土壌が乾燥していなければほっといて大丈夫。
肥料は芝に元気がなければ、与えるといい程度だと思います。
水はけのよい土壌で、日光がちゃんと当たる場所であれば、
シーズン中の定期的な芝刈りだけで十分綺麗な芝生に育ちます。
病気、乾燥、踏圧にも強く手入れが簡単なので、
一般家庭の庭に使われている芝生は、ほとんどがこの高麗芝です。
夏は美しい青々とした芝生になります。
冬は日本芝の場合、休眠期なのでほっときます。



今回は今年初めての芝刈り。

Makitaの電動芝刈機(リール式)

刈った後の見た目にこだわるのであれば、刃はリール式がベスト。
ドラム状の刃が縦に回転して芝を刈り、綺麗に仕上げることができます。
刃の手入れもたまに行います。


芝刈り前


芝刈りの一番楽しい瞬間。
とても気持ちがいいです。芝生のいいニオイもしてきます。



綺麗に刈るコツは、1mにつき5秒位のスピードでゆっくりと刈ります。
同じ方向で刈るのではなく、進行方向を交互に変えて刈り込むと
サッカー場のように、綺麗なシマ模様になります。
難しいのが、芝の刈る長さの見極め。
芝の成長点まで短く刈ってしまうと、芝にダメージを与えるだけでなく
白い茎が見えてマダラ模様になってしまいます。
理想は芝の長さの3分の1位を刈ること。
短くしたい場合でも一気に刈りこむのではなく、
数回に分けて少しずつ短くするのがベター。
今回は20ミリに設定して刈りました。



細かい部分は電動バリカンで処理



芝刈り機が使えない境目部分はエッジナイフでカット。



エアレーションを行います。
空気が地中にいきわたるように穴を開けます。
これが結構面倒できつい。



ホームセンターで肥料と目土を購入。


凹みがあるところは目土で平らにします。
肥料もあげることにしました。
梅雨前にあげるのが理想。


作業完了!
目土、肥料が地中に浸透するように
水やりをして今回の作業は完了です。

芝生の敵は雑草。雑草取りも必要。
雑草の種類によっては、根が張り巡らされ
手遅れになってしまう場合があります。
除草剤などを仕様するのも一つの方法ですが、
エコロジー的ではないし、何よりもお金がかかります。
なので雑草は芝生で制するのが一番。
芝生が密になれば、雑草が生える隙間がなくなるからです。
そのためには、やはり定期的な芝刈りが欠かせません。
まめに刈り込みを行うことで、根に太陽の光が入り込み
どんどん成長していき密度も濃くなっていきます。


以前手遅れになった部分の張替作業。

芝を剥ぐのが結構しんどかったです。



ちなみにゴルフ場のグリーンのように、年中青々としているのは
ベントグラスなどの西洋芝の一種。
高麗芝と比べると、葉も細くより繊細なさわり心地です。
そもそも寒さに強く、暑さ湿度に弱いので、日本の気候にはマッチしません。
ほぼ毎日の手入れが必要なので、一般家庭用には不向き。
専門的な管理ができないとまず無理です。
以前、実験的に1平米くらいの部分ですが、種から育ててみましたが、
毎日手入れをしていたにも関わらず、枯れてしまい
結局2ヶ月位しかもちませんでした。


芝刈りをしている時は、リラックスしとても楽しいです。
こまめに手入れをすればするほど美しい芝生に
成長してくれるところが、芝の手入れの醍醐味です!



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