おばあちゃんありがとう

先月、長崎の私の祖母が亡くなりました。
長崎へ向う車中、
子供の頃毎年夏休みに遊びにいったことを思い出します。
よくかわいがってもらいました。


26年前に夫(私の祖父)が他界した後は、
一人で暮らしていましたが、
コーラス等趣味に時間を費やし、
悠々自適に暮らしていたと聞いています。
それに95歳。
大往生と言っていいでしょう。
ひ孫も生まれ(多分11人くらいいる)
幸せな人生であったと思います。
もしあの世があるのならば、
26年ぶりに天国で夫と再会していることでしょう。


祖母が生まれたのは1917年。
大正6年。
第一次世界大戦の時代。
太平洋戦争終結時は既に28歳。
戦争〜戦後の復興〜高度成長期〜平成
とても変化に富んだ激動の時代を生きたのではと思います。


昨年お見舞いに行った際に、i-padを持っていき、
私の子供の動画や写真を見せたりしました。
戸惑うこともなく初めて触るi-padアプリのピアノを弾いてる祖母。
大正生まれの祖母がi-padを指でタッチする姿。
ミスマッチで不思議な感じがしました。
祖母が生まれた時代はテレビもない時代。
こんなものができる時代など想像もつかなかったと思います。


もし私が祖母の歳位まで生きたとしたら、
その時は世の中またどうなっているのでしょうか。
想像がつきません。
そう思う今日この頃であります。


written by ii9bow


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