北へ。

まいどお世話になっております。


waraです。                     


気温のアップダウンが激しい今日この頃、
タイフーンも接近しちゃって本当にもう大丈夫なんですかね・・・


みなさま、体調を崩さぬようどうぞご自愛くださいませ。


楽しかったベトナム研修。
その混沌とした旅行記は他のスタッフより懇懇と語られておりますので
私は別の話を書く事にします。


さて、一足先に涼しさを求めて
8月は函館まで足を伸ばしてみました。


函館山からの夜景とか、海の幸とか、ノスタルジックな街並みとか、
興味あるじゃないですか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


函館までの想定交通手段はローカル電車なり(赤貧)
「北海道に行く」とざっくり考えていた段階で
ecbさん「オロロンラインは死ぬ前に一度は見たほうがいいよ。」と語りき。


「オロロンライン」でググると、
果てしなく続くような直線道の画像がザクザクと出てきました。


流石ecbさん情報。「当たり」だな。と確信したので、
「函館」と「オロロンライン」を見る!絶対目的に。


※オロロンラインとは!?※
北海道のカタチを超!簡略化したとき、
「オロロンライン」はその左上(北西)の一辺に相当する。
石狩市稚内市あたりを結ぶ、
美しくて果てしない海沿いの道なのです。


して、その美しい風景を楽しむ手段は・・・・・
鉄道・・・通っていません。ダメです。
徒歩・・・時間がありません。体力的にも自殺行為です。
自転車・・・キツイが、時間に余裕のある人にはオススメ。
バイク・・・丸一日使えば、ほぼ端から端へ行けます。
自動車・・・バイクに同じ。


時間的事情から可能なのはバイクか車。
この二択なら決まっとるじゃろ!ワシは風になるんじゃ!


ということで、アシはバイクに即決。
(函館でレンタルすることに。)


さあさあ、楽しい旅の始まりですよ!


まずは、函館へのフェリー乗り場がある新青森を目指します。
交通費をケチってローカル線の旅のため、
新青森まで約30時間かかりました。
正直ヘトヘト。腰チョー痛ぇ。帰りは新幹線に決定です。


フェリー乗り場に到着したら、
お船が来るまで4時間ほどチケット売り場の床に伏します。


ようやっとフェリーに乗船。
新青森から函館までは3時間40分。
2回程船酔いダウン。オロロロロ!

さあ船よいざ、北の大地へ!


タイ旅行の時のii9bowさん並みの調子でしたが、
船のデッキから雄大函館山が見えたらすっかり回復。
病は気からとはよく言ったものですよ。

北海道上陸時には日が落ちていた。
ヒャッハー都電市電だ!とりあえず函館山山麓までこれで移動して・・・

手始めに世界三大夜景がひとつ、函館山からの眺望を。

函館は

山手・元町・みなとみらいなんかと

雰囲気も近いような

そうでもないような

美しい街並みです

函館朝市の活気に触れたら・・・


ねんがん の バイク を かりたぞ!
(いきなりエンスト→転倒未遂→市電に轢かれそうになる の 三段コンボ)


やあ、これがオロロンラインです。


そう、これもオロロンラインです。


まぁ、ひまわり畑。 辞世の句はこんな場所で詠んでみたい。これぞオロロン(ry


海に沈む夕日。実は、神奈川県内には見れる場所が無いのだそうな。


道中には天文台なんかもあります。
(ここ野営地。夜は天の川が美しかった。)


オロロンラインを北上すると、最北端宗谷岬へ。


道中はずっと気持ちの良い天気でした。


帰りはちょっとルートを変えて美瑛へ。


美瑛の近く。アップル社OSの壁紙に採用された「青い池」
(でもこれ、緑じゃね?)


室蘭地球岬にある恋人の聖地とか


きもち神々しい山とか


んー、よかったよ北海道!また来るナス!


長文お読み頂き有難うございます。


ノスタルジー求めて、遠くへの冒険もいいけど
・・・横浜マンション暮らしでも味わえますよ!
9months:http://www.9months.jp

横浜空間:http://www.yokohama-kukan.com

東横空間:http://toyoko-kukan.com