フェイクに決まってんでしょ?

暖かな陽気を感じたかと思えば、朝起きてなんだか雪が積もったりしている

季節の狭間的日々をいかがお過ごしでしょうか?




最近のビックイベントはやっぱりタイ旅行ですけれども、

このネタを引っ張り続けるのもそろそろアレなのではないかと

個人的には思っているwaraです。




何はともあれ「こんな自由に泳いじゃっていいのかよ!?」

と言わざるを得ぬ、自由度極限の社員旅行でした。




暴力的価格の海賊的ショッピングや、激安マッサージ怒涛の連発etc…

十人十色の方法でバンコクにどっぷり。



なるべく質素な服装で活気ある庶民の街を練歩く…

現地のスタイルに溶け込めば、スリや怪しい客引きにあうことも

無いから安心。これが僕流のどっぷり。



バザールでカタコトの「コンニチワ」や「ニーハオ」に出会わなければ合格点。

…というか、客引きの声が一切掛からんかった。

「病に臥した大ムエタイ家」ことii9bow師匠はモテモテだったけどね。






なんやかんやでバンコク二日目、三島由紀夫先生の小説舞台、ワットアルンへ渡し舟にて。










乗船後間もなくすると、日本語のガイドブックを手にして後から来た老夫婦に

「Can you speak English?」と話しかけられました。











面白半分で「No…」とだけ答えると、あたふたとタイ語と日本語の翻訳ページを見せられる。
















おもむろに、そして難しい顔をして老夫婦のガイドブックを手に取るのです。














ゆっくりと文字を指でなぞり、一分余りの沈黙を破って…


















「あー、ワットアルンはこの船で行けますよ。」















(いい加減にしなさいよ…。)と互いになるわけです。










海外旅行らしい、良い思い出です。






バンコクとても面白かったですね。色々とヤバい川魚もたらふく食えたし。




旅行は大好きですけれども、三日経てばもう故国が恋しくなる。特に食い物が。




帰国後、吸い込まれるようにサイゼにIN。




で、帰宅。



お、お、お、落ち着くわー。





人間自由泳ぎ周るには、帰る場所が必要な訳です。

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