Pray For JAPAN 〜We’ll Never Walk Alone〜

yokohama-kukan2011-03-24

はじめに、ありきたりですがわたくしからも。
今回の東北地方太平洋沖地震にて震災にみまわれた方々、
被災された方々とそのご家族に心からお見舞い申し上げます。
また、命を落とされた方々のご冥福をお祈り申し上げます。






被災地の東北地方では今もまだ余震が続き、
福島県では原発の状態もまだ油断できない状況下にあります。
いわゆる“復興ムード”と言うにはもう少し厳し状況の様です。



地震発生時には弊社の事務所があります、中区でも激しい揺れを感じました。
もちろん、“ビルが倒壊”だとか“人が生き埋めに”だとか
直接命にかかわる被害はありませんでしたが、
事務所周辺でものビルの窓ガラスが割れて落下したり、一部損壊等が起こりました。




ただ、苦しんでいる方が大勢いるからといって
直接の被災者でない私たちがいつまでも悲観している場合ではありません。
先日の弊社代表のブログにもあった通り。
被災していない私たちにできることは、
“いつも通りに暮らすこと”
まずはこれです。

加えてその普段の生活の中でそれぞれが少しの心がけでできることを積み重ねればそれだけでも日本の復興、被災地の勇気につながるのではないでしょうか。



弊社も一部業務を除き、日曜日まではお休みを頂いておりましたが、
今週から通常業務を再開いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。






ということでお久しぶりですsuzukiです。



情報化社会といわれる現代。
もちろん、インターネットに特化したご紹介をいたしております弊社不動産部『横浜空間』『東横空間』ももれなくtwitterアカウントを持っております。
震災時も一度もダウンすることがなかったこのすぐれたソーシャルコミュニケーションツールは、混線する電話回線をよそにいち早く連絡を取れ、また最速の情報源としても活躍しました。



少し話題になったので、ご存知の方も多いかもしれませんが、このtwitterを橋渡しに、震災の前後問わずまさに“いつも通り”の事をしながら被災者の方たちや、地震で不安を抱く人々を『笑顔を描く』事で勇気づけていたのが漫画家の井上雄彦さんです。

http://twitter.com/#!/inouetake



twitterのアカウントをお持ちでなくても見られるのでアクセスしてみてください。
“いつも通り”の自分の仕事を通して被災地の人々を勇気づけられるという井上さんの行動は、何億円を寄付したという企業の義援金に勝るとも劣らない助けになるのではないかと思います。
また、震災後からは日本の各都道府県名の入ったユニフォームを着た少年・少女たちの生き生きとした表情を描いています。
それも井上氏の代表作のスラムダンクの題材となるバスケットのシーン。まさに井上さんにしかできない形。
さらにそのイラストがチャリティーTシャツになるそうです。
http://www.houyhnhnm.jp/2011/03/t-12.html
Tシャツもそうですが、その井上さんの姿勢がカッコイイんだな。






そんな私suzukiもできることをちょっとだけ。
先日、1ゴールにつき100円が被災地の義援金になるというフットサル大会に参加してきました。

基本フットサルは5人制なので1チーム、サブも含めて12〜15人で登録するものなのですが
ご覧いただける通り若き侍たちはキーパー1名、フィールド5名の計6名で戦って参りました;;






大会は8チーム参加。予選リーグは4チーム総当たり、その結果上位トーナメント、下位トーナメントに分かれて、という形の大会だったのですが、なんとか上位トーナメントに進めたものの結果は上位リーグ最下位となる4位。
陵南高校バスケット部監督、田岡茂一の唱えた湘北の不安要素の一つ

コレを痛いほど思い知らされました。






さて、肝心のチャリティーゴール制ですが、これには私も6〜7ゴールほど貢献させていただいて、全体合計126ゴール。
微々たるものですが12,600円+当日の募金で5,000円の計17,600円を被災地の支援に送ることができました。






ただ、代償は小さくありませんでした。


捻挫程度なので、海南戦のゴリほどじゃないけどね。。。







お後がよろしくないようなので、今回私が感動した動画を3つほどお届けいたします。





最後の1つはサッカーに少し興味がある方なら解ると思いますが、18歳で来日し川崎フロンターレコンサドーレ札幌東京ヴェルディでのプレー経験のあるフッキ選手(現FCポルト)の動画です。
ゴールの歓びを抑え、ゆっくり黙々とユニフォームを脱ぐ。もちろんイエローカードを覚悟で。日本を第二の故郷と考える、ブラジルの侍も祈ってくれました。
http://www.youtube.com/watch?v=VWm7AvJMkO8
「Japão, o meu coração chora. Estamos juntos! Força」
「日本へ。私の心は泣いている。我々は皆さんとともにある。共に戦おう。」と。









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