入浴の注意事項。

1.白く濁る入浴剤は禁止。
2.浴室壁のタイルにシャワーの水がかからないよう入浴しませう。

とある日、お風呂に入るとこんな注意書きが貼ってありました。

こんにちは!タラです。


こんな注意書きを書く人物は・・・
我が家に一人しかいません。
「〜しませう。」って使うのは84歳の祖父だけだから。。。
1番目は人それぞれ好みがあるのでわかります。
でも2番目の「タイルに水がかからないように」・・・
って、、、どんな感じでシャワー浴びたらいいでしょーか?




と、注意事項の多い我が家ですが。
タラは悪い大人なので
密かに「バブルバスdeどっきり作戦!」を計画中です。




お風呂ぐらいのびのび入りたい!
というワケで「草津温泉」へ行ってきました♪



「群馬へようこそ!」
現在もマグマ大王が活動中の浅間山(近づくとヤケドします。ウソです。)



白糸の滝(入口付近にある氷のモニュメント?さわると怒られます。ホントです。)

やっぱり冬は温泉に限りますね〜



草津の湯は熱いぜ!!」



と、聞いていたのでちょっとドキドキ。
むかーしむかし、ドイツ人のベルツ博士という人が「草津のお湯はすごいぞ!」と、世界に広めたそうです。えらい!

で、こちらが ベルツ様




まずは冷えた体を温めに入った温泉がここ↓↓
「こぶしの湯」 無料 15時〜21時は地元民専用、9時〜11時30分は掃除


ガラ〜ン。  

せいぜい入れて3〜4人ぐらいの湯船。
小さな中庭があってとっても落ち着くお風呂です。
のびのび〜♪

他にも、地元の町民の為に作られた共同浴場が17ヶ所あるとか。
草津の人がうらやまし〜です。



昼食後、草津の町をプラプラしてると、、、

「ほら!まんじゅう〜食いねぇ〜食いねぇ〜」
と食べかけのおせんべいの上に強引にお饅頭をのっける心優しいおいちゃん。



と、もう片方の手には見覚えのないお茶がっ!!
おばちゃんがニコニコと「お茶も飲みねぇ〜飲みねぇ〜」


片手に荷物を持っていようが、、、


他の饅頭をもっていようが、、、


知らん顔していようが、、、


そんなものお構いなし。
そして湯のみの返却はもちろん店内へ。

なんちゅー心理作戦だぁ!
おいちゃんとおばちゃんの最強チームプレー。


ここまでで、

おまんじゅうトータル2個目。

温泉まんじゅう爆弾地帯を抜けると


またまた温泉地帯へ


「西の河原公園」

氷点下の寒さ「おいしい湧き水です、飲んでください」
と書いてあるけれど、親切にコップまで用意されているけれど、凍って飲めないよー。



川ではありません。すべて温泉が湧き出てている源泉。


すったもんだあったけれど
じゃ〜ん!「西の河原大露天風呂」に無事到着!


湯煙で一番奥が見えないくらいひろぉーい温泉にザ!雪!
氷点下と45℃の気温差に耐えられた人だけが味わえる極楽です。
のびのび〜♪


言うまでもなく、帰り道に3個目のおまんじゅうをもらいました。
もういらないって言ってるのに・・・。

おいちゃんてばっ。





おまけ

「地蔵の湯」無料 15時〜21時は地元民専用、9時〜11時30分は掃除



露天風呂はないけれど、、
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