はじめてブログ書きます。

入社5〜6日目に、まだ慣れない仕事にアタフタした状況のなか、
弊社BOSSより「次ブログ書いてね。」と・・・。
ブログなどやったこともないし、ネタの準備もしてませんでしたが、
スタッフにも「間あけるなと」と脅されていたので、急いで書くことにしました。


最近横浜空間に加わりましたT-kuboです。


なにについてのブログにしようかと考えた結果、不動産業に携わっている以上、
不動産や建築、街並などに関するブログにしていこうかと考えています。
(あくまで予定)

今回は、ネタの仕込みをしていなかったので、
入社前に行ってきたイギリスについて書こうかと思います。




ロンドンはいろんな民族が入り混じるエキサイティングな街です。
街を歩いていてもどれがイギリス人かさっぱりわかりません。
チューブ(地下鉄)の車内放送で、「故障のため乗り換えて下さい」との
英語のアナウンスを理解できたのは、一つの車両で一家族だけだった、
なんていう話を聞いたことがあります。(ちょっと大げさな気がしますが)




このタケノコのような建物は、ノーマン・フォスターというオッサンが設計した
オフィスビルです。
ピクルスに漬けるキュウリの様なので「ガーキン(Gherkin)」と呼ばれているそうです。





イギリスの街並みはキレイです。建物は統一感があり、味があるというか、
歴史を感じる建物ばかり。古い街並みや景観を守っています。
日本の建物の場合、築年数が経てば経つほど価値は低下し、
しまいには土地の価値だけとなってしまうのが現状です。
一方イギリスの建物は、60年以上経過した建物が好まれ、
住み手のメンテナンスがどのようにされ、いかに建物が成長しているかが
評価の対象になるそうです。
新築を好む日本人とは大きく異なる点ですね。
ちなみに、イギリスの不動産は全体の半分くらいしか登記されていないそうです。
イギリスの土地台帳制度ができて1000年経過しているのに、
いまだに定着していないそうです。




道路のド真ん中で、なにやら大音量の音楽が流れ、イベントらしきものが行われてました。
近寄って見ると、男ばかりで中には抱き合ってキスをしているごつい男のカップルが多い。
同性愛者の方たちの音楽イベントでした。
昼間っから道のド真ん中で、ビールを飲みながらみな楽しそうに踊っていました。
日本ではあまりみれない光景です。




これは、オイスターカードといって、日本のsuicapasmoのようなものです。
バスやチューブを利用するのにすごく便利です。



実はロンドンは今回で5度目。
さすがに飽きてきたので、イングランド北部の湖水地方へ行ってきました。
のどがです。こんな感じ↑。


みなさんも機会があれば是非行ってみてください。




終わり。


http://www.yokohama-kukan.com