17年に、1回!?

 つい先日のこと今年、米国東部に
17年セミと呼ばれる17年に1度しか発生しない不思議なセミ
大量発生してその数は少なくても50億匹は下らないという
ニュースをTVで見ました。
その瞬間、背筋を「ゾゾゾーッ」と冷たいものが走り・・・。(>_<)


昆虫類が大の苦手なワタシが、何よりも一番嫌いなのがセミ!!
毎年、セミの出てくる時期になると、
必要以外の外出はなるべく控えるようにし、
大きな木の側や木の下は通らないようにとわざわざ、遠回りしたりして
道を歩く時も、セミの死骸を目にしないように
何メートルか先を見ながら絶対にその死骸を避けられるようにと気を配り、
ただでさえ、暑〜い夏に余計な汗を掻いて・・・。
目的地に着くまでには、グッタリ・・・。(+_+)


どうして!?もう少しひっそりとした静かで人の目に触れないような所を
死に場所として選べないのか??と・・・。
セミと会話ができたら聞きたいくらいです・・・。)



その、不思議な17年セミとは・・・。
17年にたった1度の発生のため、研究に時間がかかっており、
「何故、どのようにして17年の周期を測っているのか?」など
まだまだ、解明されていないことが多いそうです。
まるで、目覚まし時計がセットされているかのように
いっせいに17年後に目覚めます。
そして、幼虫が地面の中からボコボコ出てきて、
ひどい地域では、庭中に土が盛り上がり数日で庭を埋め尽くし、
サナギになったセミ達が木という木に引っ付いていて、
その鳴き声は、騒音??というくらいの大音量!!


日本のセミより、ひと回り小さく、特徴は、目が真っ赤で、
体にオレンジ色の線が入っています。
そして、このセミ、チョコチョコと左右に方向を変えて歩くそうです。
(何か、気味悪〜い・・・。)


その地域では、発生前から17年前の映像をテレビで放送したりして
お祭り状態になっているそうです。
しかも、将来の子供や孫に見せてあげたいと
冷凍庫やビン詰めにして保存している人、
体中にセミを引っ付けて写真を撮る人がいたりと・・・。
そんな中、様々なイベントが開かれていて、
料理会に早食いコンテスト、セミと楽しむ夕涼みなどなど・・・。
セミの歌」のCD、Tシャツ、セミの形を型どったパンケーキやケーキ、
抜け殻で作ったアクセサリーなどまでも・・・。
セミ好き!っていう人には「たまらない!!」って感じになるのでしょうか?


でも、ワタシにはとても信じられない世界!!
抜け殻のアクセサリー??絶対にいらない!!
ワタシが、もしその場所にいったらセミよりも早く卒倒して
どうにかなっちゃいそうです・・・。





どんなセミか興味のある人、
見ても全然、大丈夫!という人はクリックしてみて下さい。

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http://www.jls-cincinnati.edu/4zengetu%20made/20040522/cicada.jpg

                 

                    by「カツオの友達ナカジマ君」でした。