☆星の王子さま☆

yokohama-kukan2007-04-27

多くの人が一度はその本の題名を聞いたり、
実際に読んだことがあるのではないでしょうか?


その本とは、星の王子さま


星の王子さま、フランス人の飛行士・小説家である
サン=テグジュペリの小説で、児童文学ながら中身は
子供の心を忘れてしまった大人に向けたものです。


ワタシも小学生の頃、家の本棚にあったのを
その題名にひかれて手に取って読んだのですが、
その言葉の言い回しが、難しくてあまり理解できず
王子さまが、いろいろな惑星を旅して様々な人に
出会う物語くらいにしか覚えていませんでした。



この本の初版には、サン=テグジュペリ自身が描いた挿絵の原画が
大小47点存在すると言われています。
これまで、世界で5点の存在しか確認されませんでしたが、
つい最近、新たに6点目が山梨県北杜市で発見されました。
(見つかったのは「実業家」のページです。)



そのニュースを聞いて、何だか懐かしくなって、
早速、読んでみました。
     
       ↓

作者の伝えたいこと、王子さまの言っていることや疑問に思っていることが
本当に良く理解できました。
それはワタシが大人になって、
子供の頃の純粋な気持ちやまっすぐな目で物を見ることを
忘れてしまっていたからだと思います・・・。
王子さまが、疑問に思っている大人たちの姿にワタシにも
似たような部分があったので・・・。
読み終わってから、何となく自分の心が洗われたような気がしました。



         大切なものは、目に見えない
       この言葉を胸に、明日からも・・・。!(^^)!




   ★5/7(月)まで 松屋銀座店にて「星の王子さま」展が
    開催されています。ゴールデンウイークにいかがですか? 



              
                 by「カツオの友達ナカジマ君」でした。