夏の恐怖!!

 先日、テレビで西表島の川岸やマングローブの中で、
6月から7月頃に、一夜だけ咲いて朝には、落花してしまう
幻の花の特集番組を見ました。
 その花の名前は「さがりばな」・・・。
甘い香りを漂わせ、夜に淡黄白色の花を咲かせ、
朝には、落花してしまうというはかなくて美しい花・・・。
 その花が、落花して水面に落ちる音が
あちら、こちらからして・・・。
水面には、落花した「さがりばな」が、
水蓮の花のように、浮かんで揺らめいて・・・。
言葉では、形容しがたいほどの幻想的な
場面にすっかり魅了されてしまいました。
とても、素敵でした。
(ご覧になった方は、分かると思いますが・・・。
稚拙な文章でごめんなさい。これがワタシの限界なので<(_ _)>)

 はかない命といえば、ワタシの一番の苦手とする
セミ」もそうなのですが・・・。
数年間、地中で過ごし、やっと成虫になって地上に
出てきたのに1〜2週間で命が尽きてしまうとは・・・。

 可哀想だとは思うけどやっぱりあの見た目、大きさなど・・・。
生理的に受け付けられないのです。
また、「セミ」の姿におびえながら、
過ごさなければならないのかと思うと、本当に気が重いです。