逆張りの法則

街はクリスマス一色という感じでしたが、
皆さん昨日はどこかに出かけましたでしょうか?
私は多分10年以上はクリスマスイブには外出していません。
なぜかって?
まずは歳をとりました。
10代の時にはイブに家にいるなんて「この世の終わり」くらいに考えていたと思います。
もうひとつは、ある年のイブの日にいつも行っているイタリア料理のレストランで食事していたときに気づいたのです。
「1年で一番混んでるな」「いつもよりテーブルの数が多い気がするな」
サービスは混んでいるからいつもより悪い。
メニューもクリスマス限定メニューということでコース料理のみ。
こりゃぁーお客の立場でみたらクリスマスイブっていうのは
1年で一番外食をしてはいけない日だなと!
これに気づいたときからイブでの外食や外出はしていません。


このことで学んだことというか、大げさに言うと自分の哲学っぽくなったんですが、
逆張りの法則」っていうのがあります。
みんなと逆のことをすると得することが多いってことです。
外食で考えれば、1年で一番混む日に行くより、例えば2月の雪の降った日など誰も行きそうもない日に食事に行けば、お客もいないからサービスはいいし、お店の人の印象に残って顔を覚えてもらえてちょっとしたサービスがあるかもしれない。
同じお金を使っても内容が違うと思うんです。
逆張りの法則」   この法則ってほんとうにいろいろな事にあてはまります。
それから、みんなと反対のことをするって気持ちがいいもんでもあります。


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