実家の片付け大会へ参戦

 
妻の実家の片付けに参戦してきました、、、とにかく業者にすべて捨ててくれと見積もり依頼したら、、、なんと90万円と言われ、ビビッて急きょ自分たちで処分することになりました。

その結果、会社休みの日をつぎ込むこと。。。ひと月半。

お宝も、出てくることなく、、、最後に押し入れの天袋の奥から出てきたので真空管ラジオでした。すべて捨てたのですが、最後に出てきたこの一品 もしやお宝かもしれないと、早速ヤフオクで検索したら

あらー残念 1000から5000円くらいでした。こんなもんなんですね。まあ最後の一品でしたので、記念に自宅へ持って帰ってみたのですが、、、

  


自宅に持ち帰り、ドキドキしながらコンセントにさしてスイッチをカッチと回してオン、、、 
 
うんともすんとも やっぱりゴミかなと思いましたが 
 
ネットで検索したら 真空管ラジオなる サイトを開設している方を福岡県に発見。早速コンタクトをとり、なんとか音が出るようにしてと箱詰めして郵送しました。
 


真空管ラジオマニアのおじさんと1週間、掲示板やメールで毎日やりとりしながら、ついにバージョンアップして、見事に帰還して参りました。


3.5mmミニプラグを組み込んでいただき こちらで用意した、Bluetoothオーディオレシバーを 接続!!!

  
手持ちのiPhoneから、AmazonMusicで辻井くんの楽曲を再生OK!もちろんラジオも聞くことができました。
  

真空管ラジオの復活!!!です。

片付けは、とても大変でしたが 最後の1週間は、ネットで知り合いになりました、真空管ラジオマニアの方との良い想い出となり、ありがとうございました。
< 昭和30年 VICTOR 真空管 >


  
VICTOR 首を傾げた犬のお話し、、、

ビクターマークの原画は、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって画かれました。フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶ非常に賢いフォックス・テリアをかわいがっていましたが、彼が世を去ったため、彼の息子とともにニッパーをひきとりフランシスが育てました。たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前でけげんそうに耳を傾けて、なつかしい主人の声に聞き入っているようでした。そのニッパーの姿に心を打たれたフランシスは早速筆をとって一枚の絵を描き上げました。その時の蓄音器は録音・再生ができるシリンダー式でしたが、その後円盤式に画き変えられました。そして、「His Master's Voice」とタイトルをつけたのです。

亡き主人の声を懐かしそうに聞いているニッパーの可憐な姿は、円盤式蓄音器の発明者ベルリナーを感動させ、彼はこの名画をそのまま商標として1900年に登録しました。それ以来この由緒あるマークは最高の技術と品質の象徴としてみなさまから深く信頼され、愛されています。

ビクターホームページより転載