宝塚歌劇

体験・経験もせず、後ろ向きの意見を言ったり、遠慮することはありませんか?


4CGです。



今年もあと、1ヶ月を切りました。

毎年言うことですが、時が経つのが早い。早すぎる。
このままでは、すぐにヨボヨボになってしまいそうです。





ということで、私の未体験。東京宝塚劇場星組公演「ベルリン、わが愛」を観劇してきました。





今まで、何度も宝塚歌劇に誘われていたのですが、正直何がおもしろいのか、魅力があるのか理解できず、断り続けてきましたが、行ってきました。ヨボヨボになる前に。



東京宝塚劇場内(帝国ホテルの隣にあります)





星組のトップスターは紅 ゆずるさん。





今回の公演はオリジナル脚本による舞台です。

さすがに公演中に居眠りするのは失礼と思い、前日は10時に寝て、心も体も整えて観劇しました。



で、宝塚歌劇ですが、舞台開始から5分も経たないで、やられてしまいました。




「何て、素晴らしいんだ」



とにかく、舞台にでている全員が全力でそして一生懸命に演じているのがビシビシと伝わってきます。

アーティストもアイドルにも一生懸命さに感動して私達はファンになります。

「辛いことは見せずに、表では努力の姿を見せない」こういう姿勢もカッコがいい時代もありましたが、今は一生懸命さに共感して感動する時代のように思います。




また、公演は男役のトップスターのために演じられる。それが宝塚歌劇のようです。

まさに、One for All All for One (一人はみんなのために、みんなは一つの目的(人)のために)の世界です。



正直、これだけいい方向に裏切られた事はないくらい素晴らしい体験でした。


何事も体験しないとわからないものだと、あらためて思いました。





今年、松岡修造の娘さんが宝塚音楽学校に入学して話題になりました。

一緒に行った通な宝塚ファンによると、「コネだろうがなんだろうが、宝塚の世界は厳しく、努力と実力がなければ、続けられないだろう」と言うことです。

テレビでは2世、3世の芸能人が活躍していますが、宝塚の世界はテレビの世界とは比較できないくらい厳しく、残酷なようです。


だから宝塚歌劇は1914年から100年以上も続いているように感じました。




ちなみに、星組には、サッカー元日本代表、浅野哲也さんの娘さん




野球界の重鎮、広岡達朗さんのお孫さん




女子プロレスマッハ文朱さんの娘さん




がいます。




早速、来年の花組公演「ポーの一族」を観劇したいのですが、チケットが取れない。

あらゆる方法でチケットを取るべく、がんばっています。