The Godfather

皆さん、映画観てますか? 4CGです。

私にとっての映画は、自分の中に隠れていた感覚に刺激をあたえてくれるもの。
私は、映画館とDVDで年間100本以上観ます。
映画館で気に入った映画は、必ずDVDでも観直します。

たいてい、気に入った映画でも2〜3回しか観ないのですが、30回以上は観ている映画が数本あります。



そんな映画の一つが「ゴッドファーザー



ご存知の通り、フランシス・フォード・コッポラ監督のマフィアの世界を通して描く家族愛の物語です。
当時、コッポラは新人に近い監督で予算も当初250万ドルしか与えてもらえず、撮影日数も62日だったそうです。
ところが、公開後、歴代トップの興行記録を打ち立て、アカデミー作品賞まで取ってしまいました。その後、続編のゴッドファーザーPart2もアカデミー賞を取るなど、映画界に燦然と輝く作品なのです。
ゴッドファーザーはストーリー、映像、音楽などすべてがすばらしいのですが、主役ドン・コルリオーネ(マーロン・ブランド)の数々の言葉が心に突き刺さります。



そんな、ドン・コルリオーネの心に刺さる言葉を、今回のブログで4CGがご紹介いたします。










まずは、

「君が友人としてくれば、そんなクズなどすぐ処分してやる」



映画の冒頭、葬儀屋のボナセーラがドン・コルリオーネに娘を暴行した男への制裁を依頼した場面のセリフ。その後ボナセーラはドン・コルリオーネに忠誠を誓うのですが、別れ際にドン・コルリオーネがボナセーラに「いずれ、わたしが何か頼む事があるかもしれん」とくるわけです。タダより怖いものはない、頼み事をする時は相手を考えるべきですね。







続いて


「家庭を大事にしない奴は男じゃない」



娘の結婚パーティーの最中にドン・コルリオーネの長男ソニーが隠れて女を連れ込んでいたのですが、そこでソニーに向かって言ったセリフ。お前のしている事は、すべてお見通しだ。と諭すのです。間接的かつ強烈な一言です。こわいこわい。






そして、

「だが、一つ言っておく・・・わたしは迷信深い」



復讐に次ぐ復讐となった戦争終結のため、ドン・コルリオーネが5大ファミリーを集結させた場で言ったセリフ。そして、この言葉の後に「万一、息子(マイケル)が事故にあったり、警官に撃たれたり、あるいは首を吊ったり、雷に打たれても、わたしはここの誰かを憎む。その時は許さん」有無を言わせないプレシャーです。ただし、本当に力(実力)があってこそ効く言葉です。力がない人間がいったところでバカにされるだけです。







オトコに響くセリフ、

「男は油断をしてはいかん」



引退したドン・コルリオーネが息子マイケルに敵対しているバルジーニ・ファミリーとの事を話している場で言ったセリフ。引退し病気の身であっても「クセでな、気を抜くことができん」と言った後にこのセリフがくるのです。食うか食われるか、弱肉強食の世界で生きる男への教訓です。我々皆がしっかりと受け止めたい言葉です。







どうでしょうか。

皆さんは突き刺さりましたか?

突き刺さらなくても結構。今時のCGなしの重厚な映像を観るだけでも、すばらし過ぎる映画なのです。






最後に、今年観た映画のBest1は間違いなく「サニー 永遠の仲間たち」です。



韓国の映画なのですが、とにかく笑って泣けます。
40歳以上の方には特にオススメです。




No2は「ドライヴ」。クライム映画ですが、映像と音楽がカッコいいです。



主演のライアン・ゴズリングの仕事ぶりが、まさにプロという感じで、やられました。







人生の主役はあなた。

主役にふさわしい、ロケ(家)探しは横浜空間 http://www.yokohama-kukan.com/