社内連絡(イベント編)

ニューヨーク、上海、バンコク、香港、バリ

そして、国内では秘境洞窟温泉の仙仁温泉


毎年、1回の割合で行う社員旅行の行き先だ。




だたし、社員旅行と言っても、われわれの旅行は海外であってもほぼ、現地集合、現地解散のノリだ。





だいたい、旅行中の夕食を1度だけ一緒にとる以外はまったくの自由行動。




簡単に言えば、やりたい放題である。







世界中のセレブ御用達のNYマーサーホテルに宿泊したと思えば、バンコクでは自動車部品街にあるホテルに宿泊したり、

イチゴ片手にドンペリを飲んだと思えば、ビニール袋の入ったファンタをストローで飲んだりと、



ピンからキリと言うか、まあ、それぞれ幅広く楽しんでいるのだ。





去年のバリ旅行では、ビーチサイドでマリンスポーツやクラブ活動に励み、ウブドではフォーシーズンズホテルでこの世の極楽を楽しみ、アマンダリで絶品ナシゴレンに舌鼓を打った。





そして、今年、、、、、、、、、







この世の価値観が変わってしまうほどの大震災を我々は経験した。


経済環境も厳しいし、取りやめるか

と思ったが、やはり何かしらのイベントは気持ちを高めるものだし、竹ノ内所長と最高経営会議(東名高速走行中の車内の中でだか)で何かしらの事を今年もやろう!となった次第である。




そこでだ!





予算30万円で今年のイベントを考えることにする!





使い道はスタッフみんなで考えるのだ。





ちょっとした国内旅行なら行けるだろう。

海外でも韓国あたりなら行けるかもしれない。

各自が少し負担すれば、魔都バンコクあたりも行けるだろう。



もちろん、旅行でなくてもいい。

例えば、3つ星レストランで食事をすることもいいだろう。





ただし、みんなの企画を私が納得するという事が、前提条件だ。


つまらん企画の場合、今年のイベントは中止となることを覚悟してもらいたい。





最後にイベントの前にはみんなに誓約書を書いてもらう。

1つ 何があろうとも自己責任のもと行動します。

1つ 日本人として恥ずかしくない行動をとります。

1つ 何があろうとも日本に帰ってきます。







過去の旅行を振り返ると、みんな無事で帰ってきていることが奇跡に思えてならない。




まさしく、毎回ハングオーバー(映画)状態なわけだ。





今回こそはと、胸騒ぎがするのは私だけだろうか。





企画の最終プレゼンは8月にバーベキューを行う予定との事なので、そこで決定したいと思う。

                                 以上



株式会社ナインマンス 代表取締役 4CG