出張日記

朝晩と寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか?


設計部の竹之内、miyakeの2名が新たにブログメンバーに加わり、わずかながらブログの順番が遅くなったことを喜んでいるSaitoです。


この横浜空間のスタッフブログはスタッフが今、興味のある日常の出来事やおススメの本、映画、音楽や旅行での出来事などを交替で綴っています。




そして、やっぱりみんなが取り上げている話題の一番は

“旅行ネタ”




私も趣味が空想旅行だけあって日々頭の中で何か所も旅行しています。



今日も1枚のイタリア・ナポリの写真からナポリでスーツをオーダーしている自分を妄想してみました。




というわけで、妄想ではなくリアルに先週は青森と茨城県・鹿島に出張してきましたのでそのご報告。


青森は2週続けての出張で今回は日帰りでした。


全国の地方都市に共通していることでしょうが、駅前が寂しい。本当にさみしい。

きっと郊外の大型ショッピングセンターに人が集まって駅前商店街が閑散とするパターンでしょうね。

ちょっと寂しさ漂う雰囲気つたわりますでしょうか?
ちなみに12月には青森まで新幹線が開通しますが、
新幹線は新青森駅
寂しさのさらに分散化のような気がしますが・・・・・

イチローさん、青森でも孤軍奮闘ご活躍中です。



帰りの飛行機までのちょっとした時間で、
お客さまに「ねぶたの里」まで連れて行っていただきました。
毎年8月1日〜5日まで。本物のねぶたを観て見たいです。






そして鹿島。

鹿島に行った時は少し時間があったので、鹿島神宮に寄ってきました。



鳥居をくぐり、小じんまりした本殿を通り、由来のある鹿達や杉などの背の高い木に囲まれている参道を抜けると要石があります。

立派な鳥居です。平日の午後ですし、人はまばら。



驚くことなかれ!
ちょこっと見えている石が「要石」なのだ。


要石とは鹿島神宮の祭神は、『万葉集』にも詠われる「鹿島の神」という一般名称でも知られ、かつて地震は「地中に棲む大鯰(おおなまず)が起こすものと考えられていて、その大鯰を押さえつける「要石」を、鎮護する地震の守り神として現在にも伝わっている。
ウィキペディアより抜粋)


平日の昼下がり、参拝者も少なく、木々の間を一人静かに歩き要石を見た私は「こりゃーネットで調べればきっとパワースポットだなぁ」とつぶやきながら帰り、早速調べてみると案の定、鹿島神宮は“パワースポット”と呼ばれる場所の一つということを確認しました。



長い年月をかけて大きくなった木々。
マイナスイオンでまくりで神秘的な雰囲気がプンプンします。



「自然に囲まれ年月の経った建造物や歴史的に由来のあるものがあればパワースポットとなりえる」



「信じる者は救われる」



この2点があればどこでも自分なりのパワースポットが簡単に見つかるのではないか!



などと思いながら、ふとアントラーズのキャラクターの鹿が鹿島神宮の鹿に由来しているのかと気付いた瞬間が一番うれしく勝手に納得したのでした。



横浜の「KEY STONE」と言えば横浜空間(あたりらしい)
(勝手にパワースポット認定協会推薦)

http://www.yokohama-kukan.com/