旅行

みなさん、こんにちは。雨降って地固まってますか?
雨と寒さで4月が終わってしまいそうです。

ということでSAITOです。



今回は6月に予定されている社内研修?旅行についてです
3月に実施した「行き先アンケート」に基づき、今回は


バリ島



6月5日(土)から9日(水)までの3泊5日の日程です。


まずは出発前の準備から、


バリ島までは成田空港から直行便でいきます
航空チケット、サーチャージ、成田空港利用税などはすでに支払済みです。

ところが、バリ島・デンパサール空港から入国する時に各自25米ドル必要
です。これは日本から用意しておかないと大変です。
オススメはシティバンクなどの銀行よりも両替店での両替です。
私は横浜駅西口シァル2階の両替店を利用することが多いです。
シァル店のいいところは時間がかからない点です。
ダイアモンド地下街の両替店なども有名ですが、私が知りうる限り、いやきっと
世界中の両替店の中で最も時間がかかる店です。
また、バリでは米ドルも使えるのでちょっと多めに両替してもいいかもしれません。
私は毎回50ドル分両替します。
20ドル札一枚、5ドル札一枚。残りの25ドルは全部1ドル札に両替します。
ちなみにバリ島で米ドルからルピアへの両替は日本円からルピアへの両替レートより悪くなりますので、米ドルはそのまま使用する方がいいです。



では、持ち物を確認します。


暖かい国に行く場合、いたって軽装です。それこそカバンは紙袋でもOKです。


Tシャツ、ハーフパンツ、サンダル




これが基本です。


そこで、社員Nより「ジャケットは持っていった方がいいですか」と質問がありました。


確かにリゾート地といえども洒落たレストランでの食事ではジャケットがあった方がいいのですが、時代の変化といいますか、それこそ20年前に比べてアジアンリゾートのレストランでのジャケット着用率は相当下がっている気がします。
今どき、ジャケット着用して食事をしている方は相当年配の方々で、レストランでもドレスコード云々を言うことが少なくなってきているようです。

そこで、私はいつもアジアンリゾートに行く場合、必ず1枚“クリーニングされたきれい目な長袖シャツ”を持っていっています。
これは、便利で例えジーンズをはいていようが、パリッとシャツを着込むだけで、ちょっとフォーマルっぽく見えます。洒落たレストランでの食事はこれで充分だと思います。
また、プールサイドなどでもハーフパンツにコットン素材の長袖シャツを着ることもあります。このスタイルはヨーロッパからの旅行者に多いスタイルですね。
それとスニーカーは必要です。
昔はサンダルだけでフラフラ街に出ていましたが、やはり旅行に行くと普段より歩きまわります。スニーカーは必需品です。
そして、お守り代わり程度に胃腸薬を持っていってもいいかもしれません。
基本ですが、水やなま物、どこで食事をするかに気をつければ怖がる必要はありません。




いよいよバリ島に到着したとして、今回、2泊はクタエリアに近いスミニャック
The Haven Hotel に宿泊します。
このホテル昨年オープンしたばかりということです。
もちろん私も初めて宿泊します。
ホテルもそうですが、クタエリアは以前車で通りすぎただけで、一度も行ったことがありません。
というよりあえて避けてきたエリアです。
ただ、食べず嫌いは良くない!
どんなもんでしょうか?バリ島のメインビーチエリア、、、、、


ちなみに毎回の事ながら2泊目の夕食だけみんなでしましょう。

あとは、どフリーですから。各自予定を組んでください。





そして残りの1泊はウブドエリアに移動して

FourSeasons Hotel に宿泊します。




ここ何年かバリ島に行った時の常宿にしているホテルです。
機会がある度に言っている通り、ロケーション、施設、サービスに抜かりはありません。
残念なのは食事が今ひとつのような気がします。




恐らくいや、たぶん私の行動はこうなります。



7日 午後1時 ホテル到着、スパや無料アクティヴィティーの確認
   午後2時 ウブドの街に向けて出発
   午後5時 ホテルへ戻り、バーでひと休み
   午後7時 ホテルかウブドの街で夕食
   午後10時 またバーでくつろぐ
   午後12時 就寝

8日 午前6時 起床、ライステラストレッキングに参加
   午前9時 朝食
   午前10時 プールに移動
   午後2時 ウブドの街へ
   午後5時 ホテルへ戻り、帰国へ向けて準備
   午後7時 ホテルで夕食
   午後9時 デンパサール空港へ向かう
   午後11時 空港で帰国に向けて悲しむ
   午後12時 機内でひたすら寝る

9日 午前8時 現実に戻る




デンパサール空港に到着して飛行機の扉を開けて通過するときの


あの「ムっとした湿気」


たまりません



そんなことを妄想しながらあと1ヶ月ちょっと過ごせることに

幸せを感じるわけです。





アジアのパワースポットは「バリ島」

     横浜のパワースポットは「横浜空間」
http://www.yokohama-kukan.com/

           ということでお願い申し上げます。