勝手に! 映画寸評

皆さん、こんにちは。

今年は29日までありますが、あっという間に2月が終わってしまった気がします。

今年も残り10ヶ月。あっけなく1年が過ぎてしまう予感がする  齋藤です。

さて、今回の私はアカデミー賞の授賞式も終わったことですし、
1月、2月に観た映画を勝手に寸評します。


あくまで、“勝手”ですから・・・・・




「スウィニー・トッド」

にわかジョニー・デップファンが観に行くと痛い目にあいます。
今回もティム・バートン・ワールド炸裂しています。
個人的にはこの世界が苦手です。ビック・フィッシュくらいだといいのですが・・・
それにしてもこの映画“R指定”にしなくていいのですか?




アメリカン・ギャングスター

前評判通り、あっという間に上映時間が過ぎました。
クライムムービー好きですから、なおさらです。
デンゼル・ワシントンラッセル・クロウ、2人とも男を感じます。
特にラッセル・クロウ
肉食・狩猟民族でないとこういう色気はでないのでしょうか!
我々、農耕民族はどうすればいいのですか!
プリーズ・テル・ミー!





「ラスト・コーション」

いろいろと感じるところはありましたが、まずは、トニー・レオン
今までは身長偽装してました?
まるでスーツ姿が七五三のスーツ姿!
ストーリー、映像を含めて観終わった後、疲れました。大人の映画です。








「アース」

よく寝ました。






テラビシアにかける橋

本来、この手の子供がでてくる映画は苦手です。
年とともに涙腺が弱くなっていますし!






潜水服は蝶の夢を見る

主人公はまさに私と同年齢。
生き方、寿命、、、、いろいろと考えさせられました。
お奨めします!






「エリザベス・ゴールデン・エイジ」

主演のケイト・ブランシェットの演技が光っているということですが、
この映画はクライヴ・オーエンのための映画です。
彼、カッコ良すぎ!
特別ルックスがよいわけではないのに、男らしさ、芯の強さをビシビシ感じます。
俺も海賊になりたい!!




以上です。

今、上映中の「アニー・リーボヴィッツ」や来月から上映予定のコーエン兄弟の「ノーカントリー」など楽しみな映画がたくさんあります。



みなさんは、映画観てます? 

では。