巻き爪手術

みなさん、こんにちは!毎日さむーい日が続いていますが、
いかがお過ごしですか? 齋藤です。



突然ですが、「巻き爪」で困ってる方います?


私はかれこれ20年間、「巻き爪」と闘ってきました。




学生時代、スキーで右足親指の爪をはがしてからずーーとです。
当時のスキーブーツは快適さとは無縁。
そのうえ、少しでも足裏の感覚をあげるためにわざわざ小さいサイズの
ブーツを履いていました。
ラングT2R(黄色のラング)という現在40歳前後のスキー好きだった人
にはすぐにわかるようなブーツを履いた初日に爪をはがしました。
信じられませんが、当時は自分の足をブーツに合わせるようなことが整然と
行われていました。


「超SMの世界です」




シーズンインの初日に爪をはがし、そのまま1シーズン、100日間
窮屈なブーツの中ではがれた爪が伸びてきて、「完璧な巻き爪」となったわけです。





それからは、爪のかどが切れる「つめ切り」を探し、



なるべく痛くないように切る「切り方」を考え、



爪の伸び具合で「切るタイミング」を見極める日々を送ること20年!!



こうやって切ってたわけです、、、、




年に1、2回は爪が皮膚にあたる場所が化膿したりと、かなり苦労してきたわけです。







そして、昨年年末、肌が乾燥するので横浜空間オフィスの近くの皮膚科に
相談に行ったところ、「巻き爪でお悩みの方、ご相談ください」
というポスターを見つけ、「巻き爪」の相談となり、
「手術しましょうよ」という先生のアドバイスにしたがい、



先日、手術をしてきました。




手術前。すでに緊張はピーク!




まずは、足の消毒から。



次に麻酔の注射です。これは痛い!


先生いわく「痛みをなくすための注射は痛いもんよ!」



さあ、いよいよ爪を切りはじめます。



右足、親指の両サイドの爪をはさみでカット。



皮膚の奥にある爪の破片もペンチみたいな器具で引っ張り出す!



カットした爪の部分に強い酸性の薬を塗り、火傷状態にして爪の細胞を破壊!




手術後。なんとかブログで報告せねば!とがんばりました!



これで親指の両サイドは爪が生えません!!


軟膏状の薬を塗って、包帯を巻いて終了!






先生―「麻酔がきれたら痛みますかねー」と聞きましたところ
「外科で巻き爪の手術をしたら、指の両サイドを縫ったりして、帰りは松葉杖よ!」
という励ましというか、脅しというか、暖かいお言葉をいただきました。




でもやっぱり麻酔がきれたら痛い!


そりゃーそうです。ナマ爪はがして、火傷までさせているんですから!!

しばらくは人ごみにも出ません。


だって、万一、右足親指を踏まれたら気絶しますから・・・・・・



足を踏まれて気絶しなかったら、間違えなく踏んだ奴は張り倒します、、、、