常識外やタブー

こんにちは、波平です。今日は寒いでね。
朝は暖かいと感じたのに昼になっても気温が上がりません。
まぁー2月ですものね。


いつもながら、突然話は変わりますが、横浜空間にメールが
あって、お客様にお会いすると、よく横浜空間のホームページの
運営についての話になることがあります。
褒めてもらえることもありますし、アドバイスをしていただくこと
もあります。
どっちにしても、ホームページについての話題って、私達はすごく
うれしいわけです。
興味をもってもらってることが、感謝なのです。


そこで、先日、システムを簡略化するためのプログラム開発の打ち合わせ
をしていた時の会話なんですが、

ソフト会社   「横浜空間さんて反響メールをアップしてないんですよね?」
ワタシ     「・・・・・」

ソフト会社   「普通、この業界の常識として反響(いい反響、悪い反響)
         をホームページ上で紹介して、より一層反響があるように
         するんですよ」

ワタシ     「よく、評価とか書き込んであるものですかねー」

ソフト会社   「そうですよ!極端な話、自分達で反響を書き込んだり、
         悪い反響といい反響の比率を考えてアップしたり・・・」
        「いろいろ考えてるわけですよ」

ワタシ     「確かに評価とか参考になるし、いいかもしれないけど・・・」
        「反面、今の時代やらせっぽい感じもするしなぁー」

ソフト会社   「・・・・・」


横浜空間は検索順位をあげるためだけの小細工はしませんし、検索エンジン
スポンサーにも登録してません。なんというか地道にひっそりやってるわけです。


だいたい、ご紹介する物件は1件1件自分達の目で見て。物件そのものだけでなく、近隣の環境のチェック。そして写真をはじめ動画でもご紹介してるんですもの。


もちろん、物件の所有者や管理者からお金をいただきませんし、極端な話、取材
の依頼をされても自分達の目で選択してダメなものは取材しません。



その上、不動産の広告としてのタブーをいくつか行っています。
例えば、「物件の所在地を明確にする」ってことです。
新聞の折込広告を見てもらうとわかりますが、細かい住所まで記載されていません。
なぜかと言うと、お客さまが不動産屋に連絡せずに直接物件を見にいってしまう
可能性があるからです。
とにかく不動産屋は不動産を買いたい人を知りたいのです。直接見に行かれては、その物件が希望に合わない場合、そこから先につながりません。

しかし、横浜空間は住所をハッキリ記載するだけでなく、地図まで貼りつけています。



このような、常識外なことやタブーとされていることをあえてするのは、

「すべてお客様の立場から考えて」

横浜空間を運営したいからです。


今回はちょっと熱く語っちゃいましたが、そんなかんやで今後もよりよい
横浜の中古マンション情報をお伝えしたいです。


横浜空間ホームページ

http://www.yokohama-kukan.com