ECB in BKK

久しぶりの真っ赤なジェット

ドンムアンに降り立てば

早速メーター不使用タクシーの洗礼を受けた。


「フォーティーバーツOK?」


旅の相棒、のっぽのほっしーは

のんきに「安いっすねー!」とか言っている。


たしかにドライバーの彼は40バーツと言った。



しかし、しかしだぞ。


初乗り運賃が35バーツで

メーター使って空いてて市内まで250バーツくらいなのに

40バーツのわけないだろ

400って言いたかったに違いない。


中年のドライバー

英語が苦手なんだろう


まぁいい。

こっちも英語がからきしの旅人さ。


200バーツくらい旅の出初めのお賽銭だよ。

行きたいコーヒー屋を一生懸命探してくれてありがとう。



さて、今回の研修旅行

大阪より土地勘があるBKK

やりたいことはやり尽した感もある。


そこで今回初挑戦したのが


ホテルでアフタヌーンティー


さすがにマンダリンオリエンタルでデビュー戦はハードルが高い

そこで候補に上がったのはザ・サイアム

とてもステキなホテルの様子。


いろいろ調べたらサトーンから無料のシャトルボートが出ているようだ。

時間も調べて船を待つ


こない。


こない。


こない。



遅れることもよくあるらしいのでもう少し待ってみる



こない。




見かねたらしい他社のボート屋が

「君たち何を待ってるの?」

と声をかけてくれた。


ザ・サイアム行きのボートを待っていると答えると

予約してなきゃこないよ。との返事。


えっ!そうなの?

まぁ、実際来てないんだからそうなんだろう。


そこで急遽タクシーを捕まえて

ホテルへ向かう。



エントランスの車寄せへつけると

5人ほどのスタッフが駆け寄ってきた。



アフタヌーンティーをしに来たと告げたとたん


はい、解散


わかりやすい 笑


ここからは

美しいホテルの風景をお楽しみ頂きたい。








少なく見えるがかなり満腹になる


チャオプラヤ川に沈む夕陽を追いかけて

シャトルボートのクルージングを楽しみながら

帰路についた。



我が社の研修旅行は

ホテルの手配は各自まかせ

今回選んだホテルはかなり満足できた。


SLHに加盟している小規模なホテル。




アソークから徒歩で5分かからないくらい

隣に以前食事会で利用したロングテーブルがある。


室内は広く、とても静か。


室内のマニュアルがアメコミ


9AMにチェックインでき

3PMにチェックアウトしたので

ずいぶんゆったり滞在できた。


ほかのゲストもいるはずだが

一度も顔を合わせることもなかった。

部屋の備え付けのエスプレッソマシーン


圧力上昇中


デター


オットマン付きのラウンジチェアが心地よく

滞在中はずーっとここで持ってきた文庫本を読んでいた。

淹れたてのエスプレッソを飲みながら


早くバンコクに帰りたい。