一足お先に。

しわーす!

もういっちょ

しわーす!

注)こんちわーッスと師走をかけた駄ジャレです。


最近、受パワハラ王子nakazawa氏にさえ


「ecbさんの言ってること80%わかんないっス。」


とイジメを受けてカースト制度の底辺にいるecbです。



12月も中旬を過ぎ
そろそろお正月のことも頭に浮かぶ時期になりました。

そこで、少し早いですが

年越しそば打ち&もちつきをしてきましたよ。


そば打ちはもちろん粉から

餅も電動ではなく、杵と臼を使った本格的な餅つきです。

朝10:00に作業を開始

まずは時間がかかる

大福用のこしあんを作りました.

あんこを手作りしたことある人いますか?

私はもちろん初めてです


根気のいる上にかなり腕力と握力のいる重労働。
昔の女性は強かった。(今も強いですが・・・)

十分柔らかく煮た豆をつぶして、漉して、水切りして、強火で練り上げる。

キ・ツ・イ・ヨー

舌が甘みを感じるにはものすごい量の砂糖が使われるていることも知りました。



餡が冷えるのを待つ間に

今度はそば打ちにとりかかりました。

手触りの良いそば粉の感触を楽しみながら

師匠のお手本のようになかなかうまくいかない菊練りを経て

そばを切って行く行程へ。

私が切ったそばを見て、師匠が一言。

「温かいそば向きだね」
      ↑
細く切れていなくてざるそば向きではないということ。(泣

しかし、自分で作った打ちたてのそばは香りも味も抜群でした。


午後になり、いよいよ餅つきのはじまりです。

もちつきも初体験。

これまた超スーパー体力勝負持久戦です。
さらに、返しをする相方とのコンビネーションが重要です。

気をつけないと血まみれの紅白餅になります。

昔の人は強かった。


つきあがったお餅は市販のものとは違う滑らかな
まさに「餅肌」感覚です。
さきほど作った餡をつつんで大福を。

大豆をミルできな粉にし、きな粉餅を。

お雑煮にして一足早いお正月を。


おいしいですよ。市販の餅とはあきらかに違います。
柔らかいけど弾力があり、時間とともにどんどん硬くなっていってしまう。
添加物のない食べ物の魅力です。


食べ物のおいしい瞬間は二度ともどることはありません。

その時を逃すな!

忘れ得ぬ記憶となりました。



本日のBGM : 渋さ知らズ - 阿呆の王


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