Keep! On! Rockin’!

こんにちわecbです


毎回私のブログ当番の時には


〆の部分に本日のBGMというスペースを設けています


ご存知の方にはすぐ解る
あるカテゴリーに偏った音楽を流しながら
ブログを書いています。


それは



ヘヴィメタル・ハードロックの分野です。



小学生の頃にKISSの洗礼を受けて以来
あっ!というまのウン十年。
HM・HRがボクの音楽人生の根幹となっています。


もちろん色気づきはじめた頃には
あまーいブラコンや
女子好みのヒットチャートを賑わす曲はクルマに常備。
でも家に送った帰り路はHRが車内に響いていました。


一口にHM・HRといってもやはり流行があります
80年代LAメタルグランジ、スラッシュ、ブラック、ゴシック、ヴァイキングなど
その流れにうまくのって超世界的アーティストに成長したグループもあれば
実力はあるのに人知れず消えていったグループも・・・
前者の代表がボンジョビなら
後者の代表はアンヴィルでしょう。


ここから本題です。


BOSS!


リコメンドされていた


アンヴィル!/夢を諦めきれない男たち


私も観てまいりました。



とんがったギターを使って演奏する類の音楽は嫌い!
とおっしゃる我がBOSSがこれは観たほうが良いと。


なら観るしかないと。


泣きました。


私、泣いてしまいました。


ラストのジャパニーズドリームの場面ではスクリーンに向かって
メロイックサインを突き立てていました。


BOSS曰く 「男がバカでいられるには、強い女がいるからだ」

その通りです。奥さん、お姉さん、お母さん。

そしてアンヴィルを支えるファンの人たち

みんなが支えてくれるからレコーディングやライブができるのです。


でもそれ以上に
14歳から50歳の今になるまで共に演奏してきた
男たちの熱い友情に泣かされました。
励ましあい、罵り合い、最後には泣き言を言える本当のトモダチ。


トモダチっていいなー


支えてくれる女性ってありがたいなー


人と人とのお付き合いは難しいけれど素晴らしいなぁ


仕事も恋愛もあきらめず努力と情熱を持って取り組んでいこう。
自分に正直に。悔いのないように。
そんな気持ちにさせられた映画でした。


本日のBGM : ANVIL - METAL ON METAL


誰もが平等に時間はなくなる。だから今買う。買うしかない。 
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