調律の日

こんにちは。GTOです。

少し過ぎてしまいましたが、4月4日は「調律の日」だったそうです。


「調律の日」があったなんて今まで知りませんでした。
3月に自宅ピアノの調律をしていただいた時に調律師さんから初めて聞きました。


鍵盤を全部外した状態


なぜ「調律の日」が4月4日なのかというと・・・

ピアノの調律は基準音A(ラ)=440Hzが一般的に採用されていることから、


ピッチ音のA → April(4月)の頭文字と一緒
440Hz → 4月4日


にあてはめたそうです。少し無理矢理感がありますけどね。笑


でも、我が家のピアノはピッチ442Hz。
最近では442Hzが主流らしいです。


もう一つ、今回の調律で分かったことがありました。


我が家のピアノの製造年は知っていたのですが、今回取り外した鍵盤をくまなくチェックしてみたら、鍵盤側面に製造年月日の記載がありました。


ピアノから外した鍵盤1つに製造年月日が!
日にちまで分かりました。

「30 NOV. 1920」


1920年、日本は大正時代です。
このピアノはドイツ製で、いつ日本に渡ってきたのかは不明ですが、色々な歴史があるんだろうなと、ピアノを弾きながら(眺めながら⁉︎)時々お得意の妄想をしています。


話が戻りますが、NTTの時報「ピッピッピッポーン」は
440-440-440-880Hzです。音階で言ったら「ラ」となります♪

時報を聞く機会があったら「ラ」に聞こえるか、
自分の耳を試してみてくださいね。


「ラ」に聞こえたらアナタにも絶対音感があるのかも!?


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