福ねこat百段階段

こんにちは。
今年の研修旅行も不参加だったので
スタッフのブログを楽しみにしているGTOです。


さて、1ヶ月以上前のことですが
目黒雅叙園で開催されていたネコ展『福ねこat百段階段』に
行ってきました。
文化財「百段階段」の中で楽しむ猫アートです。


ケヤキ板でつくられた百段階段の途中途中に
豪華で美しい間(部屋)があり
そこでネコ展が行われていました。


百段階段の端には1、2、3…と段数が記されています。



◆十畝の間(じっぽのま)
ここでは猫を神仏化した作品が展示されていました。


『好景気猫』

巨大なケーキの上で好景気を招いているそうです。
この周りには365日分それぞれ表情の異なる365匹の誕生日猫も展示してありました。




12月。みんな可愛い表情です。
えーっと、私の誕生日猫はどれかな〜?




うっ・・・。
何も言葉が出てきません。



気を取り直して次の部屋へ行きます。




◆漁樵の間(ぎょしょうのま)
ここでは歌川国芳の「其のまま地口猫飼好五十三疋」を立体化した陶芸作品が展示されていました。


『猫飼好五十三疋』

当時大流行していた東海道五十三次を猫に関したダジャレに置き換えてできたのがこのイラスト。
そしてこのイラストを陶芸作品にしたそうです。


神奈川(かぐかわ:竹の皮の匂いをかぐ)
ん?


保土ケ谷(のどかい:のどが痒い)
うーん・・・

当時のダジャレってこんな感じだったんですね。


次へ進もうと周りを見回すと、こんなネコ達が!

恋ダンスのネコバージョン?



かと思ったら…
踊る猫又でした。化け猫だけど何だか可愛い!



続いて、

草丘の間、静水の間、星光の間、清方の間、頂上の間があり
沢山の作品が展示されていたのですが
作品を観るのに夢中になっていて写真を撮り忘れてしまいました。



最後に…

この百段階段は、実際は100段ではなく99段でした。
そしてここは「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルにもなった場所なんだそうです。
今回のブログ写真にはありませんが、『昭和の竜宮城』と呼ばれるほど
とても豪華なお部屋でした。



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横浜空間:http://www.yokohama-kukan.com