新居祝

どうもみなさんこんにちは。
hoshiです。

GW前のブログ当番は

ネタがない笑




前回のブログ当番から約2ヶ月経ちましたが、
ブログに書けることは

何もないし何もしていない。



こうなったら伝家の宝刀、愛犬タロスネタで行きたいところですが、
タロスの写真をアップするだけになってしまう。

まずい。

これはまずいぞ。。。。


ちなみに現在のタロス。

かわいい。



と、言うことで、
先日、横浜空間を通して家を購入してくれた友人の家
(もちろん仲介手数料無料で紹介!)
にネタ探しに行こうと思います。



プライベートで行くのは初めてだし
手ぶらじゃまずいしなー。
新居祝い準備しないとなー。



何をプレゼントしようか悩んだ結果、
「表札」にしました!!



まず、「表札」ってなんで生まれたんですかね?
私が生まれた頃には既にあったので、
そんなこと考えたこともありませんでした。



表札を作る上で欠かせないのは「苗字」ですよね。
明治時代になるまで苗字を持つ階級は限られており、
全ての人に与えたられたのは明治維新以降です。

しかし、当時は「表札」掲げる習慣はなかったそうです。



きっかけになったのは大正12年関東大震災
多くの死傷者が出て多くの家屋が焼失しました。
そのため多くの人が移転、自宅の再建をする際に
そこに誰が住んでいるのか、
自分の無事を知らせる為に表札を掲げるようになったそうです。


これをきっかけに首都圏を中心に表札の文化が広がったようです。



ちなみに、起源は「看板」で833年まで遡り、
当時の法律で商標を出すように義務付けられたことに
始まると言われています。




現在は様々なデザインや素材があり、
迷ってしまうほど数があります。



表札の起源の看板を軸に店舗で使われるような
カッコイイデザインにしたいなーと。



そうなると、ブランドや企業で使用されている
フォントをいかにシンプルに仕上げるかがポイントかなと。




Copperplate
なんと1901年に作られたフォント。
Dean&DelucaMoleskineに使用されています。
高級感のあるフォントですね。






Helvetica
世界で一番愛されているモダンフォント。
どこで使ってもしっくりくる完成度は圧巻です。
Pnasonicやevian、Francfrancなどに使用されています。











クラブにしてみました。






GillSans
1930年頃にギルさんが作ったフォント。
かわいい。一番好みです。
ROLLS・ROYCEやBENTLEYに使用されています。




フォントが違うだけで家の印象も変わると思います。
是非、表札までトータルコーディネートしてみてください!!


友人には表札のデータをプレゼントすることにしました。
あとは自分で発注してもらいます笑



友人の家に行く前に書き終えたぜ。


横浜空間では物件探し、リノベーションから表札まで
ワンストップでお手伝いします!!




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