k-$k 流 バンコクの過ごし方

こんにちは、本日の寒さですっかり元気が
無くなってしまったk-$kです。


つい数週間前は、のんきに常夏の国(バンコク)を
満喫していたのに、帰国したらめっきり冬で、テンション
だだ下がりです。


今回のバンコク旅もいつもながら、完全自由行動。
今日は僕流のバンコクの楽しみ方をご紹介します。


まずは、ドンムアン空港に到着した矢先に空港内の
コンビニでド定番のチャーンビールとネームを買います。


タクシー乗り場には、モワ〜んとしたバンコク独特の
空気が漂っています。 うーん懐かしい。


僕の場合には、もうこの時点からバンコクの楽しみが
始まります。
コンビニで買ったミネラルウォーターを運転手さんに
お裾分けをし、無事にバンコクに戻って来れた事を祝して
乾杯をします。


毎度ながら自由すぎる社員研修ですが、今回は
まず、本場のムエタイを見に行って来ました。


タイの国技でもある格闘技「ムエタイ」は拳だけでなく
脚も肘も膝も使える最強格闘技です。近年では、女性の
ムエタイが認められてきて少しずつですが、ムエタイを行う
女性ファイターも増えてきたそうです。
この日も、初めに女性選手の試合があり、男性顔負けの
ファイトを見せてくれました。


その後、男性選手の試合に移ります。
男性ならではの迫力のある白熱した試合に
会場は大盛り上がりです。

こちら優勝したムエタイファイター。


興奮冷めやまぬままホテルに戻った僕は、鍛え上げられた
ムエタイファイターに感化され、ホテル内のトレーニングルームへ
向かいました。


マッチョ達があふれるトレーニングルームをイメージ
していましたが、利用者は誰もおらず、少しヨレた感じの
マッチョの絵が壁に書かれているだけです。


貸し切り状態のトレーニングルームで1時間ほど汗を
流した後は、街に繰り出します。


適当な場所でトゥクトゥクに乗り込み
夜の街を散策します。


小腹が空いたら屋台で買い食いをし


ヌードルでお腹を満たしたら、お目当てのクラブに
向かいます。


まず向かったのは、スクンビット ソイ 11にある【LEVELS CLUB】
ここは、それぞれ趣の異なる 3 つのパーティー ゾーンが一続きになった
クラブ & ラウンジ。テラス バーやラウンジ、バンコク屈指のサウンド
システムを備えた箱は幅広いジャンルの音楽が流れ、誰でも楽しい時間を
過ごすことができるようです。



次に場所を移して次の箱に移動。
こちらは、カオサンストリートにある大箱クラブの【The Club】
クラブの激戦地であるカオサンで一番人気との呼び声高いクラブ
踊りやすさを最優先に作られた、石畳の中央のメインフロアは、軽く
100人は収容できそうな、かなりの広さ。 
がんがん踊るもよし、踊る人たちを眺めながらソファ席でマッタリと
お酒を飲むのもよし、思い思いの楽しみ方をしています。




その後、クラブで仲良くなったイギリス人と通りのバーに
場所を移して飲み直しました。 


体中にタゥーを施した彼の右腕には一際目立つ刃物のタゥーが
入れられており、そのタゥーの意味を聞いたきっかけで、
仲良くなったのですが、イギリスのシェフである彼は
「俺は料理に命を掛けているから包丁のタゥーを入れているんだぜ」と
言ってました。

彼も既に酔っ払ってましたので、本当かどうかワカラナイですけど。。。



こんな感じで、積極的に異文化コミュニケーションを
図りながら、朝まで大騒ぎの毎日を送った旅でした。

<追伸>
そして、盛り上がりを終えた朝方は更にカオスな状態に
なるのでした。