現場カー化

現場でよく合う職人さんが乗っている
ハイエースや、キャラバンなどのワンボックスカー。



通称「現場カー」


後部座席部分には各々、使いやすいように工夫された
棚が取り付けられ、それぞれの用途にあった道具や工具が
並べられている。



まるで、巨大なお道具箱のような、その存在に密かな憧れを
抱いていたのですが、今回やっとチャレンジしてみました。





テーマは『純正風』


いかにも、組み上げましたって感じではなく、それっぽく純正に
見えるよう工夫していきたいと思います。



まず骨組にするのは、おなじみの『イレクターパイプ』
鋼鉄パイプに、プラスチックを接着被覆してある、軽くて丈夫な
お手軽パイプです。



本来、専用の接着剤で固定するのですが、不要な時にばらして
格納できるようにするため、今回は接着剤を一切使用しませんでした。



サイズに併せてサンダーでカットするだけ。
エルボーやチーズに差し込むだけなので、全く簡単です。




次に丸鋸でコンパネをカットして、パンチカーペットを貼っていきます。



こちらもカッターナイフで適当にカットして、ひたすらタッカーで
止めていくだけの簡単作業。



先程組終わったイレクターパイプの上に乗せて行くだけです。



Oh ピッタリ♪

これで整理整頓が簡単になったぞ。
あとはこの状態をキープするだけだww


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