バンコク空間

この度ecbさんからローカルエリアネタのパスを
頂きました k-$kです。




今回は、崩御のタイミングで色々な懸念がありましたが、
行ってしまえば安定のバンコクだったわけです。

その居心地のよさから何度もリピートしまくっている
バンコクですが、今回はバンコク通を気取ってローカル感
溢れる楽しみ方をお伝えします。



【バイタク】
まずは、市内の移動に欠かせない交通事情ですが、
常に「世界の渋滞がひどいランキング」の上位5位以内に
ランクインしているバンコク

朝は7〜9時過ぎまで、午後15時過ぎから17時過ぎには数十分も
まったくピクリとも動かない、という事もザラです。


出典 www.genchi.info


ガイドブックでは渋滞の時間帯はタクシーには乗らずにBTSや地下鉄、
水上バスと云った手段で移動する事をお勧めしていますが、運悪くタクシーに
乗ってしまって、渋滞にはまってしまった。 このままでは約束の時間に
間に合わない。。。

出典 hellobangkokthai.com



そんな時に使える最終手段は「バイタク」
日本のスクーターのようなオートバイはその原動力をいかして
渋滞中の車両の間をすり抜けて、素早く目的地までたどり着く事が出来ます。

出典 gensai-life.com/



但し、ガイドブックには「危険なので利用を控えるように」と
書かれているだけあって、デンジャラスな一面もあります。

無造作に置かれていますが、プロパンガスです。


ポイントは、運転しているタイ人と息を合せて右に左に体重を移動する事です。
くれぐれもバイタクを利用の際には安全に気を付けましょう。



【屋台1】
タイ庶民が済む一般的なアパートには台所はありません。
また、共働きをしている家庭が殆どで、女性もあまり料理をする時間が
ないようです。

その為、朝は屋台、昼は屋台かフードコート、夜は屋台などでおかずを買って家で
食べるというパターンが一般的なようです。
其の為、街中、というか道路っぱたで、いろんな屋台が出ています。
平均気温29℃ 4〜5月には40℃近い気温のなか、クーラーボックスも
使わずに色鮮やかな魚や、生肉を扱っている屋台も沢山あります。

こーんな庶民派の屋台を楽しんでこそ、タイを満喫できると思っているので
美味しそうな屋台を見つけたら片っ端からチャレンジしていますが、
未だに料理は豚の血を固めたものが入っている「ルアッ・ムー」や「クイティオ・
ナムトック・ムー」にはチャレンジできません。



【屋台2】
安くてうまい屋台。3食屋台で済ませてしまう事もあります。
ここは、ナショナルステーション駅のすぐ下の道っぱたで
おばあちゃんが切り盛りしている屋台です。

サラリーマンから子供まで、沢山の人で賑わっていましたが
この時は、中途半端な時間だったので1人で楽しめました。




【食堂】
今回、ecbさんのリサーチで訪れた地元の食堂。
昼と時という事もあって、20人ほどの行列ができていましたが
お客さんの99%がタイ人でした。 サラリーマンからOL、警察官まで
食べに来ており、バンコクで一番ガパオが美味しい店と言われています。

注意点としては、日本語はもちろん英語もNG。タイ語オンリーのお店なので、
事前に、写真やタイ語の表記が有るものを用意していかないと注文すらできません。


【エビ釣り】
今回、初めてチャレンジした遊びが「エビ釣り」です。
場所が分かりにくく、ホテルからタクシーで向かったのですが、
非常に入りにくい雰囲気でした。

日本人はもちろんですが、外国人は一切いない場所で、
バイタクの運転手が多く、駐車場にはたくさんのオートバイが
止まっています。

出典 permanent-traveler.jp/



カウンターで受付をすませて、椅子に座り時間課金制でエビ釣りを
楽しむ事が出来ます。一時間100バーツ(約300円)ほどです。
そんなに、高くないのでビールを片手にのんびりと過ごす事ができました。


肝心な成績は、2時間で0匹という残念化結果でしたが、
ローカル雰囲気満載で非常に楽しかったです。



王道はやはり寺院巡りなどでしょうが、今回は、国家元首として
70年にわたって国を治めてきたプミポン国王崩御ともあって、各寺院への
参拝は規制されておりました。
少し慣れてきたら、こういったローカル風な楽しみ方も面白いですよ。


横浜空間 https://yokohama-kukan.com/