DIY  Diyerの聖地

ホームデポ

皆さんこんにちは横浜空間 DiyerのK-$kです。


他のSTAFFもブログでご紹介しておりますが、
先日横浜空間STAFFでNYに行ってきました。
いつも通り完全フリープランだったので、
皆思い思いの時間を過ごした事でしょう。



僕はと言いますと。
憧れのホームデポに行ってきました!


※ホームデポとはアメリカ最大のホームセンターチェーン。
「ホームデポで家一軒建てれる」と言うほど品ぞろえが豊富で建設業者も
まとめ買いをしていくというほど。
照明設備から、タイル、工具、園芸用品、温水機、配管設備、窓、ドア、
雨戸、ボード、棚、化粧台、キャビネット、流し、台所、なんでも売ってます。



今回僕が訪れたのは「The Home Depot NY」
マディソンスクエアパークそばの W23rd St 5th Aveと6th Aveの間にあります。



コストコがまるまるホームセンターになったような雰囲気で
高い天井に倉庫のようなディスプレイ。
とにかく広い、広すぎる。



まずは園芸コーナー 種類が豊富。
野菜やハーブなど家庭菜園が人気なようです。



わくわくが止まらない工具コーナー。
アメリカでは鋸が引くのではなく、押すタイプだったり、
ビスなどがインチだったりと若干勝手が違うので注意。



これは、日本では見ないな〜
ネジ山が潰れてしまった際に穴開けて無理やり回すアイテム。



デカ過ぎて、購入を断念しましたがオリジナルのウォータージャグ。
これからの季節キャンプやBBQで大活躍間違いなし!



写真では写りきりませんでしたが、 夥しい数のスイッチパネルと
ウォールフック。 これだけの数があれば
壁紙やテイストに合わせてピッタリの物が見つかります。



フローリング、フロアータイルだって、
豊富な現物サンプルから選べるので、小さなカットサンプルと違って
「イメージと違った」なんて事も無さそうです。




そして、今回店内を4時間も徘徊し、悩みに悩みGETした
品々をご紹介します。


1.駐車禁止のサインボード
自宅の駐車場前に設置しよう思いGETしました。
3ドルくらい、アメリカっぽい感じが気に入ってます。



2.ダクトテープ
日本ではお目にかからないダクトテープ。
バンパーが割れちゃった、郵便ポストの蓋が取れちゃった、スーツケースが
閉まらなくなっちゃった、人質を縛らなきゃ(映画)
そんな時にとりあえず役に立つのがダクトテープ! 
アメリカ人のダクトテープ信仰は驚くべきほどです。



3.キッズ用の作業グローブ
これも日本ではあまり見ないです。
DIY文化が盛んなアメリカでは子供用のグローブも豊富に
用意されていました。 アウトドア用にGET。



4.エコバッグ
ホームデポオリジナルエコバッグ
5セント程でしたが、荷物をまとめるのに便利でした。



5.モトローラ無線機
モトローラ製の無線機。なんと32キロも届きます。
アウトドアやツーリングは勿論、2人で行う作業にも必須の
アイテムです。 
しかし、周波数帯の問題で日本での利用は禁止されています。



6.DEFIANT製 ハンドライト
最高180ルーメンのLEDハンドライト
これから始まるアウトドアシーズンの必需品



7.六角軸 ドリルビット
日本で探していたけど全く見当たらなかった、
六角軸 ドリルビットセット。 
ただ、サイズはインチです。



8.9.Cable cuff ケーブル カフ
電源延長コードやエアーホース等々、挟んで束ねるアイテム。
携帯の充電器やドライヤーのコード等から、エアホースや
電動工具の電源コード等々使い方は色々。




アメリカ人は「自宅は自分で直し、長い間大切に使う」と考える
傾向が強いらしいです。
その為、ちょっとした修理でもリフォーム業者に頼む前に
自身で手を加え。

チャレンジしてみる。そんな人が多いいようです。
中古住宅の価値は新築より 低いと考える日本人とは
大きく異なり、「住宅は永続的に残るものだから、使い続けて
改良していくもの」という文化が定着しているアメリ
ならではだと思います。


横浜空間では、末永く住み続けられる素敵なお部屋を
沢山ご用意しております。
http://www.yokohama-kukan.com/