DIY 立体額

k−$kです。
いや〜 着々と夏が近づいてきましたねー。
昨日、今日と23度を超える気温だったらしいです。
暖かくなってきましたので、大好きなアウトドアシーズンの
到来です。


アウトドア派の僕は既に今年に入って5回ほどBBQを
行っていますが、新たに『焚き火』を始めたいなと思っているワケです。
折角、大自然の中で過ごすのだから、電気やストーブなどの燃焼器具に
頼らず、薪を燃やして暖を取り、食事をつくる。

仲間や家族と火を囲み、酒を飲みながら語らい合う。
もちろん1人で、炎を眺めながらのんびりと過ごすのも良しですが、

こんなイメージの『焚き火ライフ』を始めたいなと考えているんです。

イメージ


そんな中、ずっと欲しかった『斧』をGETしたワケです。
NYでも「BEST MADE」というアウトドアブランドの
AXEが流行っているらしいですが、僕が選んだのはスエーデン製の
『グレンスフォッシュ』です。


NYで流行っているらしいBEST MADE



この『グレンスフォッシュ』というメーカーは1900年から斧を生産している名門で、
一本づつ、一人の鍛冶職人が手間暇かけて仕上げていて、
商品の一つ一つに、製作者のイニシャルが刻印してあるんです。
(こーゆー小細工がたまらなく好きです。)

グレンスフォッシュ ライルドライフ


んで、今回のDIYは斧のエイジング加工と、斧用の立体額の作成です。
まず、買ったばかりの斧。 ん〜〜なんだか、新品すぎで貫禄が足りない。
なんていうんでしょう。 新米感がダサい。

そこで、まず始めに軽く柄の部分をバーナーであぶり焦げ目を
出します。 その後サンドペーパーで擦り、オイルステンで仕上げます。


エイジング完了



折角、仕上げた斧。
物置にしまいっぱなしになってしまうのは勿体無いなと。
何かいい案は無いかと、考えた末に思いついたのは、額に飾る方法。
早速立体額を作成します。

まず用意するのは「貫」
建築業界ではお馴染みの木材ですが掘削前の「やりかた」を出す際に
使いますが、現場にゴロゴロ転がっているアレです。


やりかた


これを半分に切り、各々切り口を45度にカット。

ホームセンターにて1本250円でした。

ボンド&ビスで四角く組み立てます。

90度 アングルクランプを使うと楽です。

先ほどの斧のエイジングと同じようにバーナーで炙ります。

結構、思いっきり焦がしちゃって平気です。

最後にオイルステンで仕上げて、D管を取り付け、斧を飾るだけ。
どーでしょう。 それっぽく仕上がっていると思いませんか?



ちなみにこの数日後、祖父母の自宅の松の木に伐採頼まれたので、
この斧とチェンソーを持って行ってきました。
まだまだ時間は掛かかってしまいますが、松の木の伐採も、
チェンソーと斧だけでDIYしちゃいたいと考えてます。
皆さんも一家に1本『斧』如何でしょうか。

ビフォー

アフター

横浜空間では、お気に入りの『斧』が飾れる素敵な
住宅も取扱いしています。

横浜空間 http://www.yokohama-kukan.com/