横浜空間 釣り部 〜アジ編〜

こんにちは。
DIYとアウトドアが大好きな k-$k です。

8月に入り夏まっただ中ですが、
みなさんは夏を満喫していますか?


僕はと言うと、前回のワカサギのリベンジを果たすべく
人生初の「船釣り」に行ってきました。




前日、船酔いが心配なので早めに寝ようと思っていたのに、
「遠足前の子供現象」が発症してしまい、目を開くと 午前3:30
うとうとしかけた午前5:00に目覚まし時計が鳴り出し、結局
寝れたのかどうかよく分からないまま家をでる事になりました。

眠い、、、、。



横浜横須賀道路を通り約30分ほどで小坪漁港に到着。
今回お世話になったのは 『椿丸』 さん
最大乗員27人 最新の設備を搭載した釣船です。

思ったよりも大きい船でした


この日の天気は曇り。最高気温29.9度 波はベタ波。
初心者には絶好のコンディションと言うことでメンバーの
テンションは上がる一方。

とても穏やかな海上



船に乗り込みひと通りの説明を受けます。
釣り竿や電動リール使い方を詳しく教えてもらい、
いざ出港です。

この時点ではまだ何も理解できていません



釣り場までは約1時間。
城ヶ島の先までフルスロットルで海を駆け抜けます。

携帯電話の電波が届く事に驚きました



今回は『マキエ』と言う手法で『コマセカゴ』に
魚をすり潰した餌を入れていきます。

見た目はツミレのよう


海底に付くまで糸を垂らし。 底から4m程上げた場所が、
タナと呼ばれる、魚が泳いでいる場所。
船に搭載された魚群探知機で魚の群れの頭上に船を止め、釣り糸を
垂らします。

ここでも詳しくレクチャーしてもらえます




後は、魚が掛かるのを待つだけ。
待つだけと言っても、面白い様に魚が掛かります。




嘘の様に魚が掛かります。




糸を垂らせば魚が掛かります。




しかもこの大きさ。こんな大きさのアジ、初めて見ましたよ。

えっ これがアジ?




途中、船上でアジの捌き方も教えて貰えます。
頭を落とし、エラから包丁を入れ、内臓を取り出し
三昧におろします。

いとも簡単そうに捌きます



取りたてのアジをタタキに。
食べた事のないプリプリの食感に一同感動。

醤油をチョロッとかけて ウーマー!



面白いほどよく釣れた為、わずか5時間ほどで手持ちの
クーラーBOXが一杯になってしまい、釣りは終了!

70リットルのクーラーBOX 一杯の鯵、鯵、鯵、鯖、鯵、鯖、鯖、鯵。




そそくさと自宅に戻りキッチンで大量のアジを捌く、捌く、捌く。
バルコニーで育てている「大葉」を混ぜて、青ネギを散らせば
酒のつまみにピッタリのアジのタタキの出来上がり。

リビングでマッタリとしながら、楽しかった今日一日を振り返つつ今夜の晩酌。







クタクタに遊んだ後、お気に入りのリビングで
ゆっくりと寛ぐ。

横浜空間ではそんな時間を提案しています。


横浜空間 http://www.yokohama-kukan.com