DIY フェンスをつけてみた

皆さんこんにちは。
"現場育ち”の横浜空間 STAFFのk-$kです。
前回は 蹴りこみ板 を付けてみましたが、今回は
実家のフェンスを取り付けてみました。

実家は築20年以上、建物は定期的にメンテナンスをしているため、
それほどのダメージは感じられないのですが、外構がOUT。
完全にイッちゃってます。



鉄製のフェンスが錆びてしまい、今にも崩れ落ちそう。
このフェンスの奥は川になっている為、落ちたらタダでは済まされない。
そこで、夏休みを使って楽しいDIYをしちゃおうと思います。


まずは、「水糸」と呼ばれる紐を張ってブロックを並べるラインを出します。
そして、ブロックが崩れてしまわない為にアンカーを使って鉄筋を入れていきます。
ハンマードリルで穴を開けていきます。




この時にカスが穴に入ってしまわないように気を付けて下さい。
アンカーが入らなくなってしまいます。 粉が詰まってしまったら
ストローなどで吹いて下さい。


次に使うのが「鉄筋アンカー」





これかなりの優れものです。 穴に入れて鉄筋の頭を叩くとアンカーが開く仕組み。
頭を片手ハンマーで思い切り叩きましょう。


コンクリート内部で、アンカーが横開き穴から抜けなくなります。




次にモルタルを作ります。
建材屋で買ってきた砂に。(海砂は絶対にNGデス)


セメントを入れて練ります。 まだ水は入れません。
砂とセメントをよく混ぜて「カラネリ」という状態にします。



「カラネリ」


カラネリができたら、フネの奥にカラネリを追いやり、
手前側のみに水を入れます。※ここポイント

カラネリの手前側から少しづつ崩して練っていきます。
好みの硬さになるまで、手前から少しずつ少しずつ。
決して全部を混ぜてしまってはいけません。

カラネリは水を加えないと固まりませんので、適量のモルタル
作れます。

夏のこの時期、モルタルは直ぐに固まってきてしまいますので、
必要以上モルタルを作らないようにしましょう。




後は簡単「水糸」にそってブロックを並べいくだけ、
ブロックの上下、左右の水平を確認して、手際よく並べていきます。

ちょっとくらい曲がっていてもイイんです。
だって、DIYですから。



ブロックを並べ終えたら、今度はフェンスの柱を立てます。
こちらも「水糸」を張って真っ直ぐ並ぶ様に丁寧に立てていきます。
今回のフェンスは2m感覚で柱を立てました。
柱が立ったら、他のブロックの穴を塞いでいきます。


モルタルが固まりフェンスの柱がしっかりとしたら、
最後にフェンス本体を設置して完成!



音楽を聞きながら、のんびり施工したので4日ほど掛かりましたが、
凄く楽しかったです! もちろん、完成後はビールで乾杯です!

以上お疲れ様でした。




横浜空間ではご案内の際にリフォームやリノベーションのご相談も
受け付けていますので、STAFFまでお気軽にご相談下さい。

<追伸>
8月23日〜25日幕張メッセで「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」が
開催されます。DIY好きの方是非私の代わりに行ってきてください。
そして感想を教えてください。 あ〜〜行きたい。。
http://www.diy-show.jp/


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