Big Apple

yokohama-kukan2010-11-01

行ってきました。 5年ぶりのニューヨーク。
1週間という短い期間でしたが、事前の準備もあり充実した時間を
過ごす事が出来ました。




今回の旅で1番HOTだったのは、ずばり“ミート・パッキング”エリア。

元々は精肉工場が集まっていたエリアなのですが、精肉業者の減退とともに
新しいブティックやレストラン、カフェなどが次々と出店を果たし、
この数年で世界中のアーティスト、クリエーター、ファッション関係の
人達があちらこちらから集まる街になったという謎な街です。
なぜ精肉工場地帯が。。




いや〜本当に、事前の情報通り“ヤバイ街”でした。
もう、何がヤバイって街中におしゃれさんが溢れている事です。




ファッションウィークだったと言う事もありますが、
あまりに、あまりに、ハードルが高すぎました。



以前、帰国の度にド派手な中田英寿選手のファッションセンスに
度肝を抜かされていましたが、比じゃないです。



ホテルのスタッフも、ウエイトレスも、町を歩く男女も
み〜んな オーラが凄いんです。

気分的には完全にボコボコOKですよ。





街全体がそんな雰囲気なので、当然宿泊先の
“The Standard Hotel”も大いにスタイリッシュでした。



The High Lineと呼ばれる高架鉄道の跡地を跨ぎ
建っているデザインホテルなんですが、
Todd Schliemann of Polshek Partnershipと言う建築家が建築を行い、
Roman and Williamsと言うインテリア・デザイナーが
デザイン全般を担当しています。


     この公園がハイラインです。



「ホテル滞在中の人々は、その殆どの時間をベッドルームとバスルームで過ごす」
と言うコンセプトでまとめられ、壁一面の窓ガラスからは、
スコーンと抜けた景色を楽しむ事ができ、
ベッドからの眺めはまさに宙に浮いているようでした。


     ベッドからの景色も絶景でした。

NYは、全米そして世界中から沢山の人達がやってきて、
異文化を越えたえた独特な空気が流れていました。
そんな街に、人に、空気に、文化に、さまざまなNYに触発され、
しっかりと“NYエナジー”の充電を済ませての帰国です。



     ホテルのロビーも気合が入ってます。



     ここはエレベーターホール



     ファッションウィークで全体がピンクに



     街中にクリエーターが溢れてます。



     これぞ摩天楼。


次は冬のNYを狙います☆

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