手術

yokohama-kukan2010-02-01

他のSTAFFが、箱根の温泉で日頃の疲れを癒したり
信貴山で虎まみれになったり肩肘張らずに
もんじゃを食べたり
餅をつまらせたり
おみくじで大吉を引いたりカメラで
遊んだり
している間、僕はウイルス性結膜炎で、
目をやられてしまい自宅でグッタリとしていました。



せっかくの正月休みなのに。



どこにも行かず。



しかし、常日頃「転んでもただでは起きない」を提唱している
僕は、コレを気に長年の懸案事項だった、レーシック手術を行う
事にしました。



なぜこのタイミングかと言うと、レーシック手術を受ける際、
乱視用ソフトコンタクトレンズのヘビーユーザーである僕の場合、
検査日の2週間前からコンタクトを外す必要があるから。



でも両目共に視力0.02と超弩級の“近眼”+“乱視”仕様のメガネは
とてもじゃないけど、2週間もの間、眼鏡姿をさらけ出し、
世間様の視線に絶える事は出来ないと思い、二の足を踏んでいました。



しかしこの際ウイルス性結膜炎でどーせコンタクレンズを付ける事が
出来ないので、年末から2週間メガネで乗り越える事を心にきめました。



・ 2週間が経ち、、、。

2週間後角膜が正常な状態に戻った僕は、
心を弾ませ、病院へ。





ここはレーシック手術を専用に行っている病院で、
患者はもちろん全員メガネ。



100人位のメガネさん達が待合室におり、まるで
メガネ祭りみたいになってました。




そして検査終了。
僕は見事イントラレーシックの手術を体験できることになりました!
知らない人もいると思いますが、角膜が薄かったり眼病だったりなどの理由から
約1割の方が手術を受けたくても受けられないらしいです。





そして、アンケートなどを書きながら手術時間をまちいよいよ手術。
目の事ばかり考えていたら、目玉の親父が脳裏に出てきました。






手術の内容は、レーザーで角膜に切れ目を入れてフラップという
フタを作成します。
その後角膜実質層を露出させエキシマレーザーというレーザーで
角膜を削り、視力を矯正します。 矯正後はフタを戻し完成。





文章で書くと、なんだか恐ろしいカンジがしますが、
実際にはやはり恐ろしいです。
ちなみに工程③ のフラップをめくる際、目の前が真っ白になってしまいます。
ただ、恐ろしいだけで痛みは一切ありませんので、気合さえ
あれば乗り越えられるでしょう。



それよりなにより手術が終わった後、



…ん!?



・・・・んんん??



見える



見えるよ。



見えるよ〜〜〜〜。



こりゃあ〜クララが立った位の喜びです。
この時には、本当にクララの気持ちが分かりました。





目の良い人にはわからないでしょうから、
一緒に感動を味わってください。
このカンジのイメージです。

イメージだと今までこんなだったのが
 ↓



約20分後には






こんなカンジです。


まるで別世界♪










もうこんなビン底眼鏡とはおさらばダゼ♪


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