センチメンタル

こんには、k-skです。
今までさんざん 「ウルセ 〜」 って思っていた蝉の鳴き声も
最近ではめったに聞くと事ができなくなり、
たまに耳にするガッツのある蝉の鳴き声を聞くと
最後の力を振り絞ってる気がして切ない
気持ちになってきます。



9月に入ると今まで賑わいを見せていた海の家も
そそくさと閉店して本格的に夏から秋に移り変わって行き。
夏から秋へ、、、。
夏・海好きの僕には1年で一番寂しい季節。




そんな切ない初秋を少しでも楽しもうと考えたのがコレ。




〜 スズムシ(鈴虫、Homoeogryllus japonicus) 〜
バッタ目コオロギ科の昆虫。
古くはマツムシ。
〜 参考Wikipedia




夏は、カブトムシ、クワガタの独擅場でも
今の季節の主人公は、もっぱらコイツらバッタ科や
コウロギ科の連中達。




「俺らの出番が来ましたよ」ってなカンジに鳴きまくっている。
夏もそれなりに鳴いていたんだろうケド、やっぱり今の時期が
一番しっくりきているように思う。




秋の虫の鳴き声を聞くとセンチメンタル度数が一気に上昇する。
もうねー、ほんと秋にならではのペットだね。
カワイイ。 (でもよく見ると結構グロテスク)




秋を楽しむ用にと7月からずっと探していたんだけど、
何処のペットショップでも扱っておらず、9月に入ったつい最近
やっと近所コーナン(ホームセンター)で見つけちゃいました♪





オスとメス2ペアを購入して帰り道で


鈴一男、鈴次男、鈴三子、鈴四子、と名づけた。
鈴一男 ・・・ リンリン リンリンーと鳴く雄。
鈴次男 ・・・ 音痴な雄。
鈴三子 ・・・ 羽が無い雌いつも喧嘩をしている。
鈴四子 ・・・ 体が一番大きい雌多分ボス。





折角だから、昔ながらの竹の虫かごを手配して、
キュウリやナス、鰹節なんかをあげて大事に
可愛がっている。




う〜んいいね〜。
夜中に鈴虫の鳴き声をバックに、水割りでも飲みながら、
東野圭吾でも読みあさりたい。 
贅沢を言うと月が出ているとなお良い。





ちなみに横に移っているのは南部鉄器の蚊やり灰皿。
蚊取り線香火が付いている時にカゴを近づけると
鈴家が「全滅」してしまうので注意が必要。


涼しくなり、お部屋探しも探しやすくなりました。
横浜空間/ http://www.yokohama-kukan.com/