yokohama-kukan2008-03-29

こんにちわ、k−skです。
ネタの賞味期限が切れそうなので、
順番無視で行きます。




最近は急激に暖かくなってきて、
コートもスプリングコートへチェンジです。

そして先日、出先の用事を終え、会社へ戻ろうと、
いつもの見慣れた日本大通をテクテクと
歩いていると。




ふと前方の歩道の隅に小さな小さな黄色
目に付きました。
それは、普段であれば見落としてしまう位の
7mmほどの小さな黄色



目を凝らして見てみると、インターロッキングで
舗装を破って芽を出していた一輪の雑草でした。



昔、「雑草という名前の草は無い」と昭和天皇
言っておりましたが、スミマセン。 
花の名前が分かりません。。





真ん中が黄色で、花びらが白いヤツです。


誰もが知っている、バラ胡蝶蘭のような華やかさは
ないけど、道端に咲く名前も知らないような雑草には、
最悪な状況でも、決してあきらめなかったものだけが放つ
独特の輝きがありました。




歩道の端っこで一輪、



ぽつんと咲いていき
殊勝にも孤独と戦っている強さ・生命力に心を打たれ
柄にも無く思わず「かわいい」と思ってしまいました。



昔なら何とも思わなかった、道端の雑草を見て
愛らしさをカンジた事に関し「歳をとったなぁ。」と
自分自身で心底思う今日この頃。





これから毎日見守ります。


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