称好China!

yokohama-kukan2006-12-09

こんにちわ、つい3日前に上海から帰国しました
SABU” です。
今回初めての中国に行ってきました。


最近【歌舞伎町案内人】で有名な「李小牧」の本を愛読
しているので、中国は興味深い国の一つでした。

中国には、さまざまなタイプの少数民族が入り乱れ、
地方によって話す言葉(広東語、北京語をはじめ)が違ったり、
肌の色や顔つきが違ったり、ずいぶんとややこしい国です。


上海(中国)で驚いたのはその“活気”です。
勢いというか、なんというか、とにかくパワーが凄い! 


天をつくような高層ビルが立ち並び、相次ぐ超高層ビル建設で
「半年で風景が変わる」といわれる街。

全てがパワフルで、タクシーに乗ると
みなぎるパワーに任せアクセルは全開!
もちろん停車する時は、ピタっと急ブレーキ。 

なおかつ走行中はクラクションの嵐。
とにかくクラクションを鳴らす。
右折待ちの車にクラクション。
歩行者にクラクション。
追い越しする際にもクラクション。


時として、赤信号でもけたたましくクラクションを
鳴らして、突っ込んでくる。
日本ではまず考えられない。


「よく事故が多発しないなぁ?」
と思っていると、

中国人ガイド「張さん」が車にひかれた。
K氏は自転車にひかれた。

町中からは、幾つものクラクションが折り重なった、
雑音が活気のある音となり溢れている。



そんな活気に少し疲れ
食事を取ろうと店にはいれば、

「ヨク来タナ。」

「ココ座レ。」

「ナニ食ウ?」

「430元払エ。」

「食ッタラ帰レ!」


こんなカンジの勢いで、すっかりペース奪われ、
とにもかくにも圧倒されてしまいました。


つい何年か前の日本もこのような活気に溢れていた
良き時代があったらしいが、残念ながら私はその時は
まだ学生だったので、その活気は味わえなかったのですが、
今回の上海旅行で、バブルが味わえた気がしました。






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