裁判に行こう。

yokohama-kukan2006-09-15

横浜空間フリークのみなさまコンニチワ。
突然ですが、皆さんは実際に裁判を
ご覧になった事はあります


本日は堀江氏の第2回公判が本日行われました。


初公判は一般傍聴席61席の傍聴券を求め、
朝から2002人もの人が長蛇の列を作ったとの事です。
オウム真理教の麻原裁判の初公判では1万2292人。
林真須美被告人の判決公判で1230人という事で、
堀江氏の裁判も日本を代表する歴史的裁判だったようです。


不動産業という仕事柄、通常の業種よりも若干ですが法律との
関わりも多く、以前から裁判に興味もあったので、今まででに
5回ほど、実際の裁判所で傍聴をした事があります。



と、言うことで今回はあまり知られていない裁判の傍聴方法のご紹介です。

よくテレビで見る厳粛な裁判風景。
そんな裁判の傍聴と聞くと、普通は
「特別な手続きが必要なんだろうな」
とか、
「身分の証明や持ち物検査があるんだろうな」
とか、思いがちですが、実際は難しい手続きは
一切不要。



誰でも傍聴可能なんです。
※冒頭の様な大きな事件の場合は傍聴券の抽選ですが・・・。



傍聴方法ですが、裁判所の入り口を入って直ぐに給食の献立表の様な
予定表が張ってあり、そこに開廷の時間・被告人の名前・罪名・法廷番号などが
カンタンに書いてあります。

その裁判献立表の中から、自分の傍聴したいお気に入りの
裁判を選んだら、献立表に書かれた法廷へと向かいます。
法廷のドアには小さな小窓があるので、そこで中の様子を確認してから、
ノックはせずに、そぉ〜と中に入ります。


報道人専用の椅子は白いカバーがかけてあるので、
それ以外の席なら全席自由席お好きな席にお座り下さい。


平成21年5月までにスタートする裁判員制度の影響もあり、結構傍聴者は居ます。


ある小学校では裁判所の見学や模擬裁判体験なども、行っており
老若男女ずいぶんと色々な人の関心が裁判に向いているようです。




下の写真の様な悲惨な判決が下らない為にも、

国民の正しい感覚が裁判の内容に反映されるようになればいいと思います。










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