Let‘s fishing !

yokohama-kukan2006-07-20

先日の暑い日、ふと「釣りに行こう!」と思い
釣り仲間の知人と二人で市内の某ポイントに
行ってきました。


この場合の"釣り"と言うのは「バス釣り」や「海釣り」
「磯釣り」「船釣り」「トローリング
といった流行のスポーティな釣りではなく、もっともっと
リーズナブルでお手軽感覚な庶民派の釣り
 
女性やお子様にもカンタン。でも夏限定で。

ポイントは、池や沼。 
ターゲットはザリガニ

そう ザリガニ釣り


子供の時を思い出し、近所の公園の外れにある小川に、
イカを結んだタコ糸をたらすと、釣れる。釣れる。

面白いほどの大漁。バケツの中はザリガニだらけ。


別に、ザリガニが欲しかった訳では無かったので、後に
逃がそうを思っていたのですが、近くにいた小学生が「ほしい」
と言うので、アゲル事にすると 「僕も」「ボクも」と次々に
集まって来てしまい。気が付くと6人程の小学生に囲まれていた。


色々と話していると、少年たちはペットショップ以外でザリガニを
見るのは初めてで、触ったこともない。と言う
と言うか怖くて触れない。 

この事実に私も知人もビックリ。 


 
私たちが子供の時は、ザリガニなんて普通に捕っていたし、
通称「まっかちん」などと称していたアメリカザリガニは、
在来種のザリガニとは別種でもともと、食用として移入されたもの
という噂を信じて、食べてましたよ。



そんな現代っ子たちを相手に「あおぞらザリガニ釣り教室」を
開催し、色々なザリ釣りテクを伝授しておきました。


①糸はタコ糸を使用。
②エサは駄菓子屋で買った「よっちゃんイカ」又は「スルメ」
③石影や穴の近くがポイント
④ザリガニは後ろに逃げるのでそこを狙う
⑤万が一食べる時はハラワタは避ける

 このザリ釣りテクが秘儀として、子供たちから次の子供たちへと
受け継がれる事を願っています。


 


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