現代アートの旅 上海編

 

 
サイ近、旅の楽しみは
新しい建築も見ますし、廃墟にも行きますが
現代アートやアトリエが集まっている
リノベーションエリアに足を運ぶことです。
 
こんにちは、設計部 竹之内です。
 

 
役割り終えたスチール工場は、いまではオフィスやアトリエに
 
「 紅坊 RED TOWN 」
 
日本で言えば、外観は古い赤レンガ倉庫みたいな感じです。
 

 
「 SHANGHAI SCULPUTURE SPACE 」
 

 
もとは大きな屋根の工場の中に新たに建物を構成かな、、、
 

 
こちらは、「M50」と呼ばれるギャラリー街。
2002年のオープン以来、上海の現代アートの一大スポットです。
昔の紡績工場跡をリノベーションによって再開発した敷地
 

 
その中でも、今回一番のお気に入りは
このモノクロ写真にこだわり抜いた
写真館!!!
 

 
撮影したり
 

 
現像したり
 
ワークショップもできるみたいです。

モノクロ写真には、懐古的な趣があり興味増大中です。
 

表の通りにも、こんな変な人形あったり、、、
 

 
隣地に放置された金庫!
近くで撮影していたら、現場監督風の男が現れ
中国でえらい怒られました。
 
これは、アート作品ではなかった模様(爆)でした。