OUR TIME IS N.O.W.

こんにちは、台風がくるたびに植物を避難させるのが一苦労のu8です。


やりました!


ベイスターズ日本シリーズ進出決定!

19年ぶりですよ、19年ぶり。
でも、19年前ってどんなチームだったの?っていう方も多いと思いますので、1998年の主なスターティングメンバーを見てみましょう。


1 遊 石井琢朗
2 中 波留敏夫
3 左 鈴木尚典
4 二 ロバート・ローズ
5 一 駒田徳広
6 右 佐伯貴弘
7 捕 谷繁元信
8 三 進藤達哉


いやー、これはマシンガンですわ。


もちろん野手だけではなく、投手も豪華。


エースの野村弘樹投手。
高校時代、甲子園春夏連覇を達成したPL学園のエースで4番として活躍し、打者としても高校通算53本塁打もマーク。いまだったら二刀流になっていたかもしれませんね。


昨年まで現役だった「ハマの番長」こと三浦大輔投手。
1992年に横浜大洋ホエールズに入団し、昨年の引退まで横浜ベイスターズ、横浜DeNAベイスターズを通じて一貫して横浜でプレーしたフランチャイズ・プレイヤー。この3球団全てに在籍したことがあるのは三浦投手一人だけだそうです。


「ハマの大魔神」こと佐々木主浩投手。
当時ポルタに設置された「ハマの大魔神社」を覚えている方も多いのではないでしょうか。いまならこぞってインスタグラムにポストされるやつですね。ちなみにこのハマの大魔神社、1998年9月19日に設置され、1999年1月17日に撤去されるまで、約1,660万円のお賽銭が集まったそうです。


メジャーで5球団に在籍した齋藤隆投手。
齋藤投手は大学2年生まで野手で、遊びで投手の練習をしていたのを監督が見て、「これは!」となり投手に転向したそうです。投手に転向して2年でプロですよ。凄い。遊びって大事ですね。


どうでしょう、記憶が戻ってきたでしょうか?
iPhoneなんてない時代。
この時僕は15歳。プロ野球選手を夢見て、光ったりやたら長いアンテナを携帯につけて、白球を追いかけていた気がします。僕がプロ野球選手になれなかったのは多分このアンテナのせいです。


そんな時代から早19年。
シーズン中もecbさんと一緒に何度かスタジアムに応援に行きました。
19年ぶりの日本シリーズ、大人になって初めての日本シリーズ
これは観に行かなくては!と、チケット発売日の発売開始の10時にネット、電話でアタック!


全然ダメでした!


ネットも電話も繋がらず。。
もちろんオークションの価格で買う気にはならないので、テレビの前で応援したいと思います。


さぁ、いよいよ今日からです。


すべては、この時のために・・・


OUR TIME IS N.O.W!!!