2018年もありがとうございました。

みなさまこんにちは。
急激に寒くなり、毎朝布団から出るのが嫌で嫌で仕方ないYkgです。


遅ればせながら「ボヘミアンラプソディ」を観てきました。


CMでもお馴染み、日本人でも人気があるクイーン。
知っている曲はたくさんありますが、実は私はほとんど通ってきていません。
バンドマン時代、打ち上げでは当然、好きなミュージシャンの話題になりますが、
クイーンは最高!という人には出会ってこなかった気がします。



ちなみに私はMETALLICAのジェームズ・ヘッドフィールドと一緒に演れたら死んでもいいと思っています。
40近くになった今でも私のヒーローです。妻はアメリカおじさんと言って私のことを小バカにしますが。


話がそれましたが、BOSSをはじめ、まわりの観覧者の評判も良かったので、ミュージシャンとしては見逃せない作品でした。
⭐くんをはじめ、まだ観ていない方もいるかと思いますので、内容は伏せますが、約二時間半あっという間でした。


音に対してのいろいろなトライ、歌詞、コーラスワーク、etc...
サビくらいしか知らなかったクイーンの音楽を、一回深く掘ってみようと思ってしまいました。。。
正直な話、全部フレディーが曲書いてるんだと思ってました。。。



最近ではめっきり映画も観なくなりましたが、ミュージシャン系のドキュメンタリーが意外とハマる気がします。



ストレイト・アウタ・コンプトン


Ray/レイ


SOME KIND OF MONSTER



あまり知らないミュージシャンの映画でも、その生き様に学ぶことが多いのかもしれません。


今上映してるクラプトンの映画も見たいなぁ。


昔の偉大なミュージシャンのドキュメンタリーなんかを見るといつも思うのは、
どのミュージシャンも自分自身に「絶対的自信」を持っていること。
本映画劇中でもありましたが、平気でレコード会社のお偉いに啖呵を切ります。
「お前は俺たちの音楽を信じなかったことを後悔するぜ!」なんつって。
いやーカッコイイなー。


決して揺るぐことのないその自身の音楽への自信を持ってステージ立つから、何千何万人の人々が震え沸くんでしょうね。
いやーカッコイイ。





心震えるライブを観たりカッコイイ音楽を聴くと、ついついギターを弾きたくなります。

久しぶりにバンドでも組もうかな。



今やリハーサルスタジオもバンド練習をする若者がめっきりいなくなったそうです。
曲作りはパソコンで、メールでのやり取り。
基本的に家で一人で練習して、ライブ前に数回スタジオで小一時間一緒に合わせるだけ。
そんなんじゃオーディエンスの心は震えないぜ?



芸能人やミュージシャンよりチューバーの方が夢ある時代。
これを嘆いてしまう私は、もうしっかりオジサンという事みたいです。


でも、私は死ぬまでロックして生きていきたいと思います。


そんな私の小1の娘は、サンタさんにニンテンドーSWITCHでもシルバニアファミリーでもなく、
Google Homeをお願いしてました。オマエ、ロックだぜ。



平成最後、良い年末年始をお過ごしください。
今年もありがとうございました。





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