PsycedelicViolence Crime Of VisualShock

こんにちは。Ykgです。
花粉は飛べど、なかなか春の陽気にならない3月。
いかがお過ごしでしょうか。

今月誕生日を迎えましたが、アラフォーになって初めて、一人映画にチャレンジしました。

というのもどうしても観たかった映画、妻も友人もecbさんも誰一人付き合ってくれる人がいなかったからです。


その映画がこちら。


私が音楽をはじめるキッカケになったバンドのドキュメンタリー映画です。


初めて聴いたのは小学校6年生。
そしてその翌年、人生初コンサートにXJAPANを見に東京ドームへ。


今じゃコンサートチケットもスマホでポチッとすればすぐ買えますが
当時は鎌倉Tokyuストアに入ってたチケットぴあに夜中から並んだのを憶えています。


最近のコたちはどうだか分かりませんが、
私の時代は音楽をやる男の子が必ず通る「速い・重い」が「偉い」という道。


CDやVHSはもちろんスコアも全部買ったし、出演するTV番組も全部録画していました。


それまで聴いたこともない音楽に、子供の私はもうXJAPANにメロメロでした。


自宅で、トモダチの家で、学校で、弾いて歌って観て語って。


仲間たちとこっそり楽器とアンプを持って行った修学旅行。

その夜に宴会場でやったライブが私の初ステージ。

卒業式の日、体育館で演った卒業ゲリラライブ。
(それが理由で学年主任の先生クビになっちゃったけど)


全部XJAPANの曲を演りました。


私の青春時代とはきってもきれない存在のバンドです。



私はこんなにもドラマティックな日本のバンドはいないと思っています。


ボーカルの洗脳・脱退と、度重なるメンバーの死。
成功と挫折。そして復活。

その特異なビジュアルばかりが取り上げられてきたバンドですが、この映画を見て、改めてその素晴らしい音楽性を知る人が増える事と思います。


劇中で世界のトップバンド、KISSにGUNS N' ROSESにLimpBizkitも言ってましたもん。
「彼らは英語圏のバンドだったら間違いなく世界一になっているだろう」って。


そしてその「世界一」をこのバンドは未だに獲ってやろうとしているのがビシビシ伝わりました。


すげぇ。
すげぇよ。すごすぎるよ。


やっぱりどんな教科書よりロックは私にとってのバイブル。


ゲス不倫とか、不倫暴露とかにビビってちゃダメだな。


憧れるぜ、ロックスター!





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