もうだめカンタービレ。

まだ今年はヒートテックを着ていません。
みなさまこんにちは。Ykgです。

ネコもイヌも飼ってないですし、コーヒー飲みにも行ってないですし、もちろん山にも登っていません。


あ、でも夏前に植えたオクラが何故か収穫の時期をむかえました。



いやー困りましたね。ブログ。
仕方がないので、我が家の最近の茶の間での話題について聞いてもらいたいと思います。



以前のブログでも記したように、我が娘、現在スイミングとピアノに通っています。


習い始めの頃、どちらかというと娘はピアノよりスイミングの方がちょっと苦手な感じでした。

女の子なのでお風呂に入れる時も大切に大切に、頭から水をぶっかけるようなマネをしてこなかったので、顔に水がかかるのを嫌がっていました。
ところが習い始めて約1年、今では年上の男の子たちにおちょくられながらも負けじと楽しそうに通っているようです。

「こんなに長い時間顔をつけれるようになったよ」と誇らしげに見せてくれます。


そしてピアノ。
元々、歌うのが大好きな娘は習い始めた当初、楽しそうにピアノを弾いていました。



親バカではありませんが、我が娘ながら音感もリズム感もかなりのものです。


ところが最近、ちょっとピアノに行くのが嫌な感じが出ているとの事。
理由を妻に聞くと、ワークブックの時間、正解が応えられるまでツメられるように、何度も押し問答をする先生とのやりとりが原因との事。


ちなみにウチの娘、超がつく程の天邪鬼。
分かっていてもツメられればツメられるほど、絶対に正解を答えません。
この押し問答で時間の半分近くを費やすようなので、とにかく娘にとってはこのワークブックの時間は苦痛のようです。


ちょっと自慢になってしまいますが、私、スイミングではジュニアオリンピック出場してます。
金色のメダルを2つ、銅色のメダルを1つほど頂いた経験もございます。


そして、もはや人生の半分以上を音楽とともに過ごしてきたので、ピアノについても普通の人以上にはドレミファソラシドの知識がございます。


ハッキリ言って、スイミングもピアノもその辺の人が教えるよりよっぽど私の方が結構な腕前でございます。


そもそも私の意向としては、別にプロのピアニストにさせるための英才教育をしてるわけでもありませんので、4歳の子がヘ音記号がどうのとか、フェルマータがどうのとか、必要ナシ。

そんなもん、小学生になった頃、もっとピアノを弾きたい、もっと上手く弾きたいという欲求が出たらそこで初めて本格的にやればよいと思っていますから。
今はただ、鍵盤を叩いて音が出る事の楽しみだとか、そーゆー事に触れてほしいが為に“通わせてみている”のです。


この押し問答に対し、ピアノが嫌いになってしまうからやめてくれと進言した妻に対して、
「小学生になったら、誰も助けてくれないと思うんですよ」
「私も嫌だったけど、自分が小さい頃こんな風に教えてもらったから今があるんですよ」




…オマエ、学校の先生かっ。

娘がピアノを嫌いになってしまう前に、どこかヨソへ行かせようと決意した一言でした。



人に何かを教えるというのはとっても難しい事ですね。。。

自分の正解が他人の正解ではない、そんな事を深く考えさせられました。

こんな出来事も自身の仕事の糧にして、精進していこうと思います。






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