ありのままの姿みせるのよ

梅雨はどこへやら。
暑い日が続きますが皆様、体調崩されたりしておりませんでしょうか。


こんにちは。
先日、流行のコレを娘に買ってやったYkgです。

ほんとに子供は大きな声で歌うんですね。。。

ワタシ的には神田沙也加の声がモロにツボです。超カワイイ。




気づけば7月も中旬。はや一年も半分過ぎてしまいました。。。


そしてボスはじめスタッフが記されているように楽しかったNY、
ココロ揺さぶられるものも多く、たくさんの感性をもらいました。


そんなNYから帰国後、自宅に戻ると待っていたのは机の上に積み重ねられた「入園案内」。
我が家のチビスケも来年の春から幼稚園という事で、秋の願書申込に向けて奥様必死です。


帰国後すぐに園庭開放というヤツに連れて行かれました。
「ココに入れる気はないけど、せっかくだから」と、英語・運動・音楽をビッチリ教えこむ幼稚園へ。


色々な考え方があると思いますが、私自身は人生において「学問」と触れ合わずにいられる幼少期くらいは外で目一杯遊ぶ事が一番大事だと思ってしまいます。
幸い?にも、奥様も教育ママ方面ではないので二人してナナメな視線で園庭開放へ。


我々大人たちを見ると子供たちはみんな口を揃えて大きな声で「こんにちは!」と言います。
ロボットのように。。。


教室を覗いてみると、英語を教えている教室があったり、唄を歌わせている教室があったり、
体育館ではマット運動をさせていたり。
子供たちの表情を見て、なんとなく「させている」という印象を受けてしまいました。


そして園内を案内してくれるスネオのママ(広報担当)が、ずーっとカネの話。


“これだけの事を一生懸命教えていくのでお金がかかるのは仕方がありません”
“その事をよくご家庭でご相談の上、選んで頂けるのであればぜひ一緒に子育をしていきましょう”


ただ、一番ひっかかったのは、、、
“なるべくなら園バスは使わないでもらいたいです。毎朝どの子がいてどの子がいないと確認するのがほんとに大変な作業なので



子育てなんて一つ一つその全てが大変な作業だと思います。
それをプロとして、仕事としてやっている人間が「めんどくさい」と言ってのける。
たいしたもんです。それで私はプロみたいな顔してるんですから。
そしてそれでも成り立ってしまうんですから。


この一言で絶対ココには入れないと思い、配布される願書も我が家だけ「いらない」と言って帰ってきました。




幼稚園選び、夏休みに入るまでが勝負だと聞きます。
その後も何件か見に行って、奥様の方でチビスケに合いそうなところを決めたみたいです。


来たる秋の願書申込の日。


ワタシはそこに夜中から並ぶとの事です。







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