交錯する二人。

yokohama-kukan2010-03-18

ヤッホー マリオだよー。



やばいぃぃぃ〜。

ブ、ブログのネタがなにもねぇ…。





…ココ最近、どっか行ったわけでもないし。


…カメラ買ったわけでもないし。


…らーめん食ったなうでもないし。


…待ちわびてたアーティストのCDも出ないし。


…草食系、ちゃんちゃらおかしくもないし。


…KY線もないし。










だからスタッフみんなに聞いてみたんです。

「なんかネタになるモンないですかねー。」




そりゃあ、そりゃあ、ドイツもコイツもいい加減ですよ。







「パフェについてとかどうですかー」


「白いタイ焼きの話はどうですかー」


「モツ食った話とかどうですかー」







…いやいやいや。

食ってねぇし、てんで話が広がらねぇから。




いったいぜんたい、どーやって食べてもいないパフェの話でブログを書けるって言うんですか。

いや、百歩譲ったとして書いたとしますよ。


“先日、ふと降り立った名もない駅のそばで、
昔ながらの苺みるくパフェを出す店に行きました。

それはそれはスゴイ苺の量でした。

酸っぱさの中にも、どこか懐かしい練乳の甘さ。それを引き立たせるコーンフレークの香り。

ひとつひとつの素材が「オレが!オレが!」ではなく、
卒業を控えて一致団結する高校三年の合唱コンクールのクラスメイトように、みんなでただ1つの結果を出す。

こんな素晴らしい苺みるくパフェを食べたのは久しぶりでした。

でも、僕の心を奪ったのは苺みるくパフェではなく、そこの看板娘でした。

なんというか、最近では少なくなった日本女性特有の長い黒髪の美しさ。 

そして、オーダーからお茶を出すその一連の仕草。どれをとっても完璧でした。”




はっきり言って、あと300行くらい続けられますけど、オモシロクないと思うんです。

それより何より、BOSSに怒られてしまいます。

「ウソはダメだから」 …おっしゃるとおりです。







ホントに大変なんです。

そんな事も知らずにボクの嫁は言います。


「つぎ、ぶろぐとーばんだねー」



オマエ、絶対プライベートでブログ書かせるからなっ。








ボク、次回はガンバリマス。

チャオ。








仕事も遊びも一生懸命 横浜空間HP
http://www.yokohama-kukan.com





−本日のBGM−

C&K ♪ 春とキミのシンフォニー