第91回テーマ 【 プロレス観戦 と 家 の話し 】

2024年10月21日 第666号 掲載

こんにちは

先日、友人でお客様でもあるご家族で

生まれた時から知っている息子さんが

プロレスラーとして活躍している姿を

東京は、国技館まで、、、

初のプロレス観戦に行ってきました。

プロレスは、昔テレビで見てた時

依頼なんですが、最近テレビでは

血の出る試合は放送できなくなったらしく

CSしかプロレスのテレビ番組は

放映されていないらしいです。

そんな時代背景ですが

両国駅に到着すると、続々と

プロレスファンらしき姿が増え

年齢層は、子供から若者、お年寄りまで

片寄りのない幅広い世代で驚きました。

今回のコラムは、プロレスと家という

一見すると結びつかないテーマに

思えるかもしれませんが、

実はプロレスと家は、見方を変えると

意外に共通点がありました。

まずはじめに、プロレスのリングは

レスラーたちが、自分の力や技を存分に発揮し

時に助け合い、時に対立する場です。

家もまた、家族それぞれの生活を送りながら

助け合い、衝突し、成長していく場所。

まさに、家はリングですね!

そして、タッグマッチ

プロレスのタッグマッチでは

パートナー同士の協力が勝敗を分ける

大きな要素です。家族もまた親子、兄弟が

互いに支え合うことで困難を乗り越えます。

ついには、リング外でのドラマ!

お決まりの場外乱闘、、、

なぜか、リングの下には凶器になる

?折りたたみ椅子?がありまして(笑)

ひとしきりリング外でのストーリーを

繰り広げ、ふたたびリングへ投げこまれます。

家族の日常もまた、家の中だけでなく

職場や学校での多様なドラマが展開し

そして、リング(家)へと戻されます。

となると、わたしは

差し詰め、プロレスの世界でいう

セコンドという役割かなと思いました。

リングサイドから、プロレスラーを

サポートする役目になりますが

実際には直接的にサポートしていませんが

こどもの頃から見ていたご家族が

家を建てられ、成長をし立派に活躍される姿を

陰ながら応援させていただいています。

今日は、家を

エンターテイメント性のある

切り口から考察してみました。

ゴングが鳴りましたので

また、次のコラムで

お会いしましょう!